ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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交響曲第3番『英雄』(ベートーヴェン作曲)初演の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、アスパラガスの豚バラ肉巻き(4個)、ほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物、たくあん漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


アスパラガスの皮が、思ったよりも硬かったことは昨日も記したところであるが、その代わり、と、云ってはなんだが、タレ(?)はうまくいった。

.▲好僖薀スを茹でる。
∵Г任織▲好僖薀スを適当な大きさに切る。
 *豚バラスライス肉の巾くらい。
F撻丱蘰を適当な大きさに切る。
 *好きな本数のアスパラガスを巻ける長さになるよう。
て撻丱蘰に塩胡椒を振る。
スイ澆遼椰瑤離▲好僖薀スを豚バラ肉で巻く。
酒、味醂、薄口醤油でタレをつくり、イ鵬鵑靴ける。
半分ほど残しておく。
 *できれば一晩漬けおく。
熱したフライパンに油を引き、中火〜弱火で焼く。
 *巻き終わりの継ぎ目から焼くのがコツ。
┿弔靴討いたタレを廻しかけて煮詰める。

───と、云う料理り方なのだが、主な難点はА⊂討ときに巻き付けた豚肉がはがれる点にある。
爪楊枝を刺したり、軽く握ったり、と、試みてみたが、これぞ、と、云う方法にはいまだ行きつかない。やはりこれも慣れであろう。以前にはうまく行っていたのだから、無理と云うことはないはずである。
Δ離織譴うまくいくと、味が引き立つ。┐涼奮で、弱火でじっくり煮詰めるのがコツである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |
交響曲第3番『英雄』(ベートーヴェン作曲)初演の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(胡瓜のぬか漬け)、塩さばフィーレの酢漬け、菜の花の辛子和え、かぼちゃの煮物


菜の花の辛子和えがうまくいった。前回は辛子の味が勝ちすぎ、ツン、と、鼻を刺す刺激が強すぎたのだが、今回はそれがほどほどに抑えられ、菜の花の特有の苦味とうまく混淆して、如何にも春らしい味わいを醸し出していた。
塩さばフィーレの酢漬けも、いままでは砂糖が多くて甘すぎたり、酢が多くて酸っぱかったり、と、漬け酢のバランスが不均衡だったのが、今回は程よいバランスをとってうまく混ざり合っていた。
かぼちゃの煮物の味が安定して久しい。よろこばしいことである。この頃はニュージーランド産のが多いが、それでも十分に美味である。おそらく含有している栄養分も少なくはないだろう。それでいて、12円〜15円/100gなのである。ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
交響曲第3番『英雄』(ベートーヴェン作曲)初演の日のひとりめし(朝)
サンミー(2つ)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


この前年の1804年12月、ロブコヴィツ邸にて演奏されたことはあったが、このときは非公開だった。おそらく、後援者のひとりであり、この曲を献呈されたロブコヴィツ侯爵が、身内や親しい者だけを招いて、披露したのであろう。
そして1805年の今日、オーストリア・ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場にて公開演奏された。
ベートーヴェンの交響曲、と、云えば、第5番の『運命』や、第9番の『合唱』などが有名であるが、わたいはこの第3番の『英雄』が好きである。
曲そのものもだが、ナポレオン・ボナパルトに関する逸話や、フランス革命に対する態度など、その曲にまつわる歴史に惹きつけられるのである。
ちなみに、この1805年は、10月にウルムの戦い、トラファルガァの海戦、12月にアウステルリッツの三帝会戦、と、ナポレオンの絶頂期とも云うべき年であった。
なお、2年後の1807年にはG・W・F・ヘーゲルの主著のひとつ、『精神現象学』が出版されている。
日本では、徳川11代将軍家斉の治世で、化政文化が花開こうとしていた頃である。
この交響曲第3番と似たような題名の曲に、同じベートーヴェンによるピアノ協奏曲第5番『皇帝』がある。
この曲もわたいのお気に入りで、以前はよく聴いていたものである。
今年はベートーヴェンの生誕250年である。様々なイヴェントや催しが企画構成されていたであろうが、その多くが新型コロナウイルスの影響で、中止や延期のやむなきに至っているようである。悲しいことである。しかしたとえ自宅ででも、かの偉大な作曲家、音楽家の魂に触れてみるのは、いいことだと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |


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