ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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出発の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、塩さばフィーレの酢漬け、菜の花の辛子和え、かぼちゃの煮物、胡瓜のぬか漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


フィーレとは三枚おろしの片身の謂い也、と、以前記したが、それにしては、骨がついている。骨がついていれば、二枚おろしのはずである。どうでもいいことだが、妙に気になる。
わたいとしては、骨なしの身よりも、骨付きのほうが好ましい。酢に漬けているので、骨でも食べやすい。もっとも、さばくらいなら、酢漬けでなくても、塩焼きでも、骨ごと食べられる。
この間ブリの素焼きと煮つけを料理ったが、それはさすがに、骨は食べられなかった。
最近スーパーで売っている切身には、骨のないのが多い。どうももうひとつ、物足りない。ありがたいことに商店街の店では、切身にもちゃんと(?)骨がついているのが多い。
そう云えば、以前、スーパーで買った切身に骨がついていて、子どもの喉に刺さった、と、文句を云いに行った親がいたそうである…世も末だ、と、思ったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
出発の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(たくあん漬け)、アスパラガスの豚バラ肉巻き(3個)、ほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物は晩食のお菜にする予定だったのだが、いつもの習慣で昼の弁当に入れてしまった。
明日の晩飯が1品予定と変わってしまうことになる。まあそれはそれでよろしかろう。予定通りの人生と云うのも、味気ないものである。
だからと云って、波乱万丈のジェットコースター人生が好い、と、云うわけでもないし、新型コロナウイルスによる混乱を歓迎しているわけでもない。若いときは波乱万丈冒険歓迎だったが、年とともに守勢保身に傾くようになった。情けないことである。
関係ないが、やはり季節ものだけあって、アスパラガスがうまい。これで皮さえ剥いていれば云うことはないのだが、まあまあ、それは今後の課題、ひとつ賢くなった、と、云うことで、良しとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:58 | - | - |
出発の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狃佝の日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、燹崕佝(しゅっ[4]ぱつ[8])」から畧定したものなのだそうで、いつもながら、強引な語呂合わせである。
もっとも、牾惺擦了篭伴阿覆匹凌契験茲離好拭璽箸了期に合わせたもの瓩髪召ν由は、理解できないでもない。
日本では下手をすると、年2回の始まりがある。
年としての始まりの1月1日と、年度としての始まりの4月1日である。
気持ちのうえで、あるいは伝統や慣習のうえでは、1月1日が始まりにふさわしいが、実生活上では、4月1日のほうが始まりの意義が大きい。
それが今年は新型コロナウイルスの影響で、てんやわんやになっているようだ。
やる気十分、新生活のスタートを、と、意気込んでいた新1年生や新社会人のみなさんには、号砲とともにストップがかけられたようなもので、まったく同情に値する。
どうか気を取り直し、かつ落胆することなく、新生活に取り組んでほしいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:55 | - | - |


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