ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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カーペンターズの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、揚げないコロッケ、小松菜のわさび和え、べったら漬け、冷奴、納豆、味付海苔


晩食のお菜をなににしようか迷った挙句、揚げないコロッケに再度挑戦することにした。
以前から記しているように、鶏の唐揚げとコロッケは、数あるわたいの大好物のうちでも、1、2を争うくらいのお気に入りなのだが、困ったことには、これが、鶏の唐揚げやコロッケなら、どこのでもいい、と、云うわけではないのである。ありていに云えば、実家のものが最高なのである。他のどんな名店、有名店のものよりも、母者が料理ったものが格段に美味いのである。
と、云うと、そりゃあ、生まれたときから馴染んでる味が、一番だろうさ、と、云われるかも知れないが、じつはそうではないのである。
母者に聞いたところによると、料理り方に独特の工夫があるのだそうだ。
コロッケの場合は、以前にも記したが、玉葱を多めの油に、弱火〜とろ火で、30分以上炒めること、なのだそうだ。じっくりと、玉葱があめ色になるまで炒めると、グン、と、甘味が増すのだそうである。
実際わたいもやってみているが、なるほど、だいぶ味が引き立っているような気がする。
小松菜のわさび和えは、ほぼこの時季のお約束、で、ある。わさびのさわやかな辛味が、この時季の気候にピッタリである。からし和えも悪くはない。今度はからし和えにしてみようか。それはそれで、季節に合いそうである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:53 | - | - |
カーペンターズの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(鯨大和煮風ふりかけ)、玉子焼き、ウインナー(5本)、菠薐草のお浸し


今日は“カーペンターズの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1969年のこの日にA&Mレコードと契約し、活動を開始したことにちなみ、2009年にユニバーサルミュージックが制定”したのだそうである。1969年と云えば、50年-半世紀前である。
道理で昨日ラジオで、やたらと、カーペンターズの曲が流れていたわけである。
カーペンターズの明るくさわやかな曲調と歌声は、世界中の多くの人を魅了したし、現在なお、また新たに魅了しつつある。それは日本でも例外ではない。
“Yesterday Once More”や“Top of the World”は、いまなお、多くの人に愛され続けている。若葉萌え出る早春のこの季節にふさわしい歌である。
もっともそのことと、わたいの弁当の中味とには、なんらの関連もない。
彩りは鮮やかだが、明るさともさわやかさとも無縁の、いたってモッチャリした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:39 | - | - |


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