ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
おだしの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(しょうゆ豆)、即席みそ汁(油揚げ、とろろ昆布)、揚げない鶏のフライ、小松菜のわさび和え、6種野菜の酢漬け、絹奴、納豆、味付海苔


揚げない鶏のフライと6種野菜の酢漬けの取り合わせが、我ながら絶妙である。いくらオリーヴ・オイルを使用しているとは云え、また、いくら猴箸欧覆き瓩函謳っているとは云え、やはり多量の油を使用していることには変わりない。それが酢漬け野菜のおかげで、さっぱりするのである。小松菜のわさび和えが、同様の効果をもたらしていることは云うまでもない。野菜も7種、摂取していることになる。
昼の弁当の項にも記したが、揚げない鶏のフライは、鶏むね肉を使っている。味わいから云えば、もも肉のほうがいいのだろうが、むね肉のほうが淡白で、あっさりしている。しかも栄養価の面からすれば、むね肉のほうが、低カロリー高タンパクで健康によろしい。なにより切りやすいので、調理しやすい。わたいの場合、栄養と料理り易さが重要な素因なのである。
唐揚げよりはフライのほうが、パン粉をつけるだけ手間がかかる。しかし今回料理ってみて、そして食してみて、なるほど、手間はかかるが、かけただけのことはある、と、再認識した。これならば、また料理ろうと云う気になる。下手すると、唐揚げより、こっちのほうが、お気に入りになるかもしれない。それはそれで、好ましいことではある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
おだしの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しょうゆ豆)、揚げない鶏のフライ、小松菜のわさび和え、6種野菜の酢漬け


とり天、すなわち鶏肉の天ぷらを料理ろうと思って、なにをどう間違ったか、鶏肉のフライを料理ってしまった。どうりで見た目がエライちがっていたわけである。それにしても、そのことに、昼まで気づかなかったのだから、わたいもよほどどうかしている。
しかし出来上がりは上々で、なによりしっかり味がついており、ソースをかける必要がないくらいだった。
味付けは、揚げない鶏の唐揚げとおなじである。すなわち、酒、薄口醤油、チューヴのにんにく、チューヴの生姜、塩コショウ、で、ある。これを一口大に切った鶏肉に揉みこんで、冷蔵庫で一晩置くのである。
鶏肉はむね肉を使い、これをそぎ切りにする。唐揚げと違うのは、茶漉しで小麦粉をまぶしたのち、溶き卵に潜らせて、パン粉をつけるくらいである。
揚げ方も同じで、オリーヴ・オイルを使用する。最近は、温度表示機能のあるガス・コンロがあるそうだが、わたいの宅のガス・コンロは、そんな気の利いたものではない。フライパンに入れて強火で温め、うっすらと白煙が漂ってきたら、揚げどきである。後は適宜、火力を調整しながら、揚げ焼きに揚げていく。それでも、猴箸欧覆き畄椶離侫薀ぁ△如△△襦
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:54 | - | - |
おだしの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐だしの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、爐だしの素材となる、鰹節の製法「燻乾カビ付け製法」を考案した和歌山県日高郡印南町の漁民、2代目角屋甚太郎が、1707年のこの日に発生した宝永地震で亡くなったことから、株式会社太鼓亭が2016年に制定瓩靴燭里世修Δ任△襦
だしは和食に欠かせない味付けであり、鰹節は昆布、じゃこと並ぶ、だしの素、で、ある。和食の唯一の欠点とも云うべきは、ややともすると、その味付けに、塩と砂糖が多量になりがちなところにある。それを回避するには、だしをしっかりとって、だしの旨味を存分に利用するにある。
わたいは煮物や汁物を料理る際には、だし昆布とだしじゃこを使用する。だし昆布のグルタミンサンが、うまみ成分であり、このうまみ成分を抽出し、あるいは化学製法によって合成したのが、いわゆる味の素であることは、既にご存知のことであろう。
それはそれで画期をなす発見発明であり、その功を否定する気は毛頭ないのだが、しかし化学調味料よりも、自然の調味料のほうが健康上よろしいことは、だれしも否定できるものではあるまい。
もっとも最近では、その自然の調味料たるべき、塩や醤油、味噌、だし昆布、だしじゃこなども、より旨味が出るように、またより大量に生産できるように、化学上の作用が施されているとも聞く。嘆かわしいことであるが、これも現代人の宿命であろう。せめて、より自然のものに近いものを使用したいものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:52 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS