ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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サツマイモの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(しょうゆ豆)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、絹奴、納豆、味付海苔


朝の記事に、爛汽張泪ぅ發法峽(九里)より(四里)うまい十三里」という異名があった瓩函引用したが、と、すれば、かぼちゃの異名は、はそれより(4里)うまい、さしずめ、十七里、と、云うところであろうか。
秋のほくほくとした甘味のあるかぼちゃは、なるほど、美味い。冬のパンプキン・スープなども絶品であろうが、それよりもわたいは、和風の煮物のほうを択ぶ。最近、味はよいのだが、25円/100g(税抜)と、まだまだ高い。それでも実家の母者に云わせると、廉いのだそうである。昨年か一昨年は、12〜3円/100g(税抜)だったのだから、25円/100g(税抜)はかなり高騰しているように思うが、巷ではそれより高いらしい。オソロシイことである。
かぼちゃは摂取がむずかしいビタミンA(β-カロテン)を豊富に含んでおり、かつまたビタミンCの含有量も多い。狹濟蠅砲ぼちゃを食べると風邪をひかない瓩函古来から云われている所以である。
それだけでなく、ビタミンEや食物繊維も豊富、甘い味わいのわりに、カロリーは91kcal/100g、野菜のなかでは高いかも知れないが、ご飯のカロリーが168kcal/100gであることを考えると、なるほど、低カロリーであろう。栄養分豊富で低カロリーである。重宝な食材であることが分かる。もっとも、何でもかんでも、低カロリーであればいい、と、云うものではないことはもちろんである。なんと云ってもカロリーは、身体をうごかす、また消化を促進する、エネルギィでもあるのだから。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
サツマイモの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しょうゆ豆)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、5種野菜の酢漬け


5種野菜の酢漬けがなくなった。それでも今週一杯は保ちそうな鮮度である。やはり酢とオリーヴ・オイルの効果は偉大である。これがピクルスとかマリネとか云うものならば、西洋料理の献立も捨てたものではないようである。多くの野菜が利用でき、しかも日保ちする。そのうえ、酢もオリーヴ・オイルも、身体によろしい。西洋料理のなかでは、文字どおり、あじな献立である。
ピーマンの肉詰めも久しぶりである。忘れまいぞ、と、思っていた、ピーマンの内側に小麦粉をまぶす作業を、最初の数個、忘れてしまった。他のものにはちゃんとまぶしたが、忘れた最初の数個はやはり、焼いている途中で、肉だねが剥がれてしまった。無念である。
わたいは小麦粉、と、云うが、人によっては、薄力粉、メリケン粉、などと表現する。こう云ってはなんだが、お年を召されたかたは、わりと、メリケン粉、と、称されるようである。レシピ本やWebsiteなどでは、薄力粉、と、記されていることが多いようである。要は同じものである。
ちなみに、揚げないシリーズや、やきものに使用する油も、オリーヴ・オイルである。いささか贅沢なような気もするが、外食することを考えれば、これぐらいの贅沢は許されてもよかろう。たしかダンヒルのコピーだったと思うが、爐いぜ駝をもつことは、贅沢とはいわない瓩髪召Δ里あった。それを藉りて云おうものなら、燹雰鮃に)いい食材を使うことは、贅沢とはいわない瓩里任△襦
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:54 | - | - |
サツマイモの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛汽張泪ぅ發瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、犧覿霧川越市のサツマイモ愛好家のグループ「川越いも友の会」が制定瓩靴燭發里如↓10月はサツマイモの旬の季節で、また、江戸から川越までの距離が約13里なので、サツマイモに「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という異名があったことから、10月13日をサツマイモの日とした瓩里世修Δ任△襦
薩摩(鹿児島)ではなく、埼玉、と、云うところが、おもしろい。さすがに琅討鵑猫瓩い襦
むかし大阪では、狃子どもの好きなもの、芝居、こんにゃく、イモ、タコ、南瓜瓩覆匹髪召錣譴討い燭修Δ任△襦いまは芝居も高価になったが、当時はみな廉くついたものばかりだったそうである。現在は、女子会だの、ランチ会だの、と、華やかなることご存じのとおりである。もっともこれらとて、男性陣の、バーだの、キャバレーだの、ゴルフだのから見れば、カワイイものである。
原産地は犖胸挫呂脇逎▲瓮螢大陸、ペルー熱帯地方とされ瓩討り、16世紀に頻繁に南アメリカ大陸にやってきたスペイン人あるいはポルトガル人により東南アジアに導入され瓠△修慮絖爛襯愁鹽隋淵侫リピン)から中国を経て1597年に宮古島へ伝わり、17世紀の初め頃に琉球、九州、その後は八丈島、本州と伝わった瓩里世修Δ任△襦
江戸時代、川八代将軍吉宗の下で、青木昆陽がこのサツマイモの栽培普及に尽力したことは、有名な話である。
秋の味覚の代表のひとつであり、屋台の焼芋屋は秋の風物詩のひとつだったが、最近はその焼芋屋も、滅多に見かけなくなった。淋しきこと、秋風の如くし、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:51 | - | - |


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