ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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2018年梅雨入りの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…シーザーサラダドレッシング)、ほうれん草のお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


このうえ生野菜に、大根、人参、玉葱、パセリを加えられないか、本気で考えている。限度と云うものを知らないのである。
もしこれ以上の野菜を加えるとなると、倍以上の量となり、現在1週間(4食分)で消費している食材を、2週間(8食分)以上で消費する勘定になる。食材が日持ちしさえすれば、家計を預かる身としてはありがたいことなのだが、う〜ん、どうしようか……。悩みどころである。
また、一汁三菜の和食献立を理想とする身としてみれば、ここでもう一品、動物性たんぱく質の料理が欲しいところである。それと、汁物。
味噌汁ならば、別段熱くなくても充分旨いし、冷やし汁なる献立も世の中にはあるようだから、検討の余地はあるだろう。
問題は、保存である。頻繁に料理る余裕などないのだから、出来るだけ簡便に料理れて、日持ちのする献立でなくてはならない。虫のいい考えかもしれないが、実生活上大事のことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜としめじと油揚げの煮浸し


なにがなんとて、青菜を食べなければ、どうにもならない身体である。
それはなにも、わたいだけに限ったことではなくて、およそ赤い血を有する動物は、青い野菜を食さねば、体調の維持管理はなしがたいのである。肉食獣の代表と目されているあのライオンでさえ、シッカリと青菜を摂取しているのである。詳しくは、川島四郎・サトウサンペイ著『食べ物さん、ありがとう』を参照。
そんなわけで、わたいの食卓並びに弁当には、青い野菜を欠かさないような配慮がなされている……ハズである。
しめじにはエルゴステロールが豊富に含まれているため、カルシウム含有量の多い小松菜と一緒に摂取すると、効率がいい……ハズである。
長ねぎと人参の豚バラ肉巻きは、朝冷凍庫から出して、冷蔵庫のチルド室に移しておき、帰宅してからフライパンで焼いた。
熱したフライパンにオリーヴ油を敷き、中火→弱火で焼いて、酒と薄口醤油を混ぜ合わせたタレを廻しかけるのである。このタレが煮詰まって、いい味を醸し出してくれるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
2018年梅雨入りの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


昨年は6月7日が梅雨入りの日だった。

今年は昨年より、1日早い梅雨入りとなった。
この時期、土日に雨が降ると、布団が干せず、洗濯にも多大な影響が出る。困ったものである。
しかしなによりも近年は、土砂崩れや洪水などの災害が発生しやすくなっており、多くの人命が失われ、生活基盤が侵食崩壊されるケースが後を断たない。痛ましいことであるが、これも人類全体が、長きにわたって自然を蔑ろにしてきた報いなのだろうか。
古来日本では、天変地異の発生は、時の為政者が人民大衆の生活保障や幸福増進を顧みず、自らの快楽遊興のみに耽溺していることに対する、天の怒りであり、戒めである、と、考えられてきた。
昨今の政治状況を鑑みるに……古来日本人の考えも、あながち、迷信、の、一言で片付けられないような気がしてくる。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。天変地異とも自然災害とも無縁の、いたって平凡平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |


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