ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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母親大会記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、生野菜サラダ(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、ニラ、もやし、貝割…すりおろしオニオンドレッシング)、小松菜としめじの煮浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


小松菜としめじの煮浸しには、油揚げも入れている。昼の弁当の、ほうれん草のお浸しにも入れている。ビタミンAの吸収をよくするためであることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
また、しめじにも豊富な栄養素が含まれており、小松菜との相乗効果が期待できるであろうことも、これまでたびたび述べてきた。
代わり映えのしない献立であるが、当の本人は一向に苦にならない。どころか、野菜類が献立から消えてしまう方が苦になるのである。
生野菜サラダは、毎日ドレッシングを変えて、ヴァリエーションの変化を楽しんでいる。
冷奴には、今週は和風ごまドレッシングをかけている。いつもなら、こちらも毎日、違ったもの(濃口醤油、馬路村のゆずポン、中華ドレッシング、青じそドレッシング、等々)をかけているのだが、今週は和風ごまドレッシング一本槍である。わずかに残っているこのドレッシングを、早く使い切ってしまいたいがためである。で、ないと、冷蔵庫内のドレッシング置場が、満杯で入りきれなくなっているのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、長ねぎと人参の豚バラ肉巻き(3個)、ほうれん草のお浸し


おそらくは去年の終わり頃から冷凍保存して置いたであろう長ねぎと人参の豚バラ肉巻きが、これでなくなった。だいぶ長期にわたって保存していた(約半年?)にもかかわらず、食べられない状態になっていないどころか、味わいもしっかりしている。冷凍保存さまさま、で、ある。
最近はほとんどの食材、ほとんどの料理が、冷凍保存できるようである。なかには、ほうれん草など、冷凍保存した方が、旨味の増す食材(料理)もある。まさに、冷凍保存活用せざるべけんや、で、ある。
しかし、宅の冷蔵庫の冷凍室には、まだ若干の食材&料理が残っている。できるだけ早めに、これらの食品を片付けて、また新たな食材&料理を保存していこう、と、思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
母親大会記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“母親大会記念日”であるらしい。
Wikipediaによると、「1955年のこの日、第1回母親大会が東京で開催されたことを記念」して制定されたらしい。「母親たちの社会活動の意欲がこの大会によって高まったと言われている」のだそうだ。
1955年と云えば、昭和30年である。
自民党と社会党による政治体制、いわゆる“55年体制”の幕開けとなった年である。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、この日は、
「『生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます』のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。」
と、あるが、昨今では、「生命を育て」ることや、「生命を守ること」よりも、夫に棄てられないことや、遊戯に享楽することをのぞむ母親も増えつつあるようだ。どのような人生を送ろうと、その人個人の勝手自由であるが、そんな親を母や父に持った子供こそ、気の毒である。
産むか産まぬか、母や父となるべき大人は選択することができるし、どのような子供にするか〈育てるか〉も決められるが、子供は産まれてくるかどうか、どんな親の元に産まれてくるかなど、選択のしようがないのだから、はなはだ気の毒である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
母親とも、父親とも縁のない、いたって家庭臭の薄い、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |


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