ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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怪談〜ちょっと怖い話 その
〈ベッドの中〉
「パパのより大きいのね」
「そうかな? ママはおんなじぐらいだって、云ってたけど」
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 20:38 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく&しいたけ昆布)、ローストンカツ、ほうれん草とひじきの胡麻あえ


今回は完全に惣菜づくし、で、ある。いままでは、近所のスーパーの惣菜を買ってきてはいても、副菜の野菜だけは、自前のものだったのだが、今回はそれも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
今週はほうれん草も小松菜もなく、青菜類の欠乏に悩まされた1週間だった。最後の最後に、せめてもの思いで、ほうれん草を加えることができたのである。どうやら自覚しないうちに、青菜類依存症に陥ってしまったようである。
トンカツも久しぶりである。以前は毎日のように食べていたのだが、このところはしばらくぶりで、何ヶ月食べてなかったろう、と、いうほど、間が空いている。これも加齢による嗜好の変化なのだろうか?
さて来週は、久しぶりに自分で料理らねばならない。
それは別にかまわない。逆説めくが、外食やスーパーの総菜などの美味しい料理よりも、自分で料理った不味い料理のほうが、自分には美味しいのである。
来週は酷暑が収まり、真夏日となって、涼しくなりそうである。
どんな献立にしようか……大筋は決まったものの、細部が詰め切れていない。おそらく、出たとこ勝負、すなわち、店先でなにが廉いかによる判断で決まるだろう。
それではみなさん、また来週、お会いしましょう(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:25 | - | - |
愛酒の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、りんごヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“愛酒の日”だそうである。
Wikipediaによると、「酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日にちなむ」のだそうである。
「酒をこよなく愛した」のは、なにも「歌人・若山牧水」だけに限るまい。東洋規模で随一なのは、なんと云っても、李白こと、李太白であろう。
「李白一斗 詩百編」と云われたことは有名である。
西洋にまで規模を広げると、とてもわたいの如き浅学菲才の身では、適する人物を推挙することができない。
散作ならば、E・ヘミングウェイやD・ハメット、R・チャンドラーなどの、いわゆる“ハードボイルド派”の作家連を挙げるだろうが。
詩人や作家ではないが、秋山信三郎好古などは、激戦中に酒を飲みながら指揮を執ったことで有名である。
「あし(わし=自分)の酒は飯じゃ」
と、云うのが、彼の言い分だったらしい。なんとも豪快な男である。
それにしても気になるのは、Wikipediaには、上述の如く、「若山牧水の1885年の誕生日」とあるのだが、若山牧水には、1885年以外にも、他に誕生日があったのだろうか?
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
酒とも歌とも縁のない、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:23 | - | - |


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