ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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冒険家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(長ねぎ、白菜、えのき、焼麩、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、豚肉の生姜焼き、小松菜としめじと油揚げの煮浸し、オクラとモロヘイヤのネバネバ和え、ゴーヤと茄子の佃煮、冷奴、なます、納豆、味付海苔


晩食だけで13種類である。我ながら、大したものである。なますや佃煮と云った、小鉢もの(?)の影響も大きい。
考えてみれば、じつに久しぶりに、豚肉の生姜焼きを料理ったような気がする。豚肉の生姜焼きも、わりと早めにその料理り方を憶えた献立である。その頃はキチンと生姜を摩り下ろしていたのだが、昨今ではもっぱらチューヴ入りのを使用している。学生時分と違って、時間に余裕がないのである。
モロヘイヤは以前から探していたが、なかなか売ってなかった。それが先週あたりから店先で目にするようになり、しかも廉価なので、買ってしまった。
モロヘイヤが「王様の野菜」と呼ばれ、ほうれん草をはるかに上回る栄養素を具備していることは、今ではすっかり、有名になっている。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、ムチンなどをふくみ、皮膚や粘膜の健康、免疫力・抵抗力強化、生活習慣病の予防、糖質や脂質の代謝促進、高血圧の防止、貧血予防などの効能があると云われている。ほとんど、“薬草”である。
あのネバネバが、どうも苦手だ、と、のたもう向きも多いことだろうが、あのネバネバこそがいいのである。あのネバネバ(ムチン)が、たんぱく質の分解、吸収を促進し、さらには解毒作用を発揮して、体内の老廃物をすみやかに排除してくれるのである。わたいなどは、わざとネバネバさせて食するくらいである。人間関係のネバネバしたのは願い下げだが、ムチンを含有する食品は、大いにネバネバさせて食するべきである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:23 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉の生姜焼き、ほうれん草としめじと油揚げの煮浸し、ゴーヤと茄子の佃煮


いつもは主菜と副菜の2種類だけのお菜なのだが、今回はめずらしく、3種類のお菜となった。思っていたほど、豚肉の生姜焼きの量が少なかったのである。
しかしこれもありがたいことで、おかげでゴーヤと茄子の佃煮が消費された。
最初、ゴーヤと茄子の佃煮の消費のために、ご飯のトッピングにしようと考えていた。本来ならば、豚肉の生姜焼きが主菜なので、みそかつおにんにくを入れたかったのだが、ゴーヤと茄子の佃煮が余りそうだったので、そう考えたのである。
ところが案に相違して、ゴーヤと茄子の佃煮を副菜にすることになったので、当初の念願どおり、みそかつおにんにくをトッピングにすることができた。結果OKである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:20 | - | - |
冒険家の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“冒険家の日”であるらしい。
Wikipediaによると、“1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで川下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋の単独往復を達成した日」であることから、制定されたものらしい。
各国に様々な冒険家が存在する。
現在の冒険家は、スポーツと密接な結びつきがあるように思われる。
かつての冒険家は、地理学や考古学と密接に結びついていたような気がする。
西洋各国が、当時未開の地として知ることのできなかった土地についての知識を得ようと懸命になっていた頃、多くの冒険家、探検家が輩出された。その衝動は、残念ながら、純粋に知的なものばかりであったわけではなく、むしろ自国の経済発展を基盤にした侵略や征服の情熱に突き動かされた結果であることの方が多かったであろう。
考古学と結びついた冒険や探検のほうは、そう云う意味では、純粋に知的な衝動であることの方が多かったように思われる。
未知な、あるいは異質な文化文明への興味、憧憬、その源泉を突き止めたいと願う衝動、それらが多くの冒険家を輩出せしめた考古学上の原因であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
スポーツとしての冒険とも、地理学上の冒険とも、考古学上の冒険とも、一切縁のない、いたって平々凡々たる献立である。
それにしても、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊や堀江謙一さんは、出発の日の朝、どんな食事を喫したのであろうか?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |


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