ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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コーヒーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布、にら)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、和野菜の煮物、冷奴、納豆、味付海苔


和野菜の煮物ははじめて料理った。食材は、蓮根、人参、玉葱、ごぼう、蒟蒻、ちくわ、かぼちゃ、で、ある。これで5種の野菜が摂れる。小松菜とにらを合わせると7種になる。昼のアスパラガスを加えると8種になる。このところ野菜の摂取不足が顕著だったが、ようやく旧に復しつつある。
夏場は淡色野菜が主にならざるを得なかったが、これからは緑黄色野菜や根野菜を中心にすることができる。栄養学や食物学などではどうだか知らないが、わたいの基準では、淡色野菜<根野菜<緑黄色野菜、なのである。いわゆる野菜サラダ系よりも、煮物、お浸し、煮浸し系のほうが、栄養価に優れ、日本人の体質風土に合致し、味も馴染む、と、思っている。
ただ、かぼちゃを他の食材と一緒に煮たのは失敗だった。ぐずぐずになって半分くらい溶けてしまったのである。なんでも放り込めばいい、と、云うものではないようである。やはり食材と料理法との相性と云うものがあるのであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
コーヒーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、アスパラガスのベーコン巻き(3個)、かぼちゃの煮物、小松菜のわさび和え


今回で先週の残り物であるかぼちゃの煮物がなくなった。かぼちゃは大好物な食材のひとつなので、これからしばらくはかぼちゃが続くことだろう。今回は久しぶりだったので、味付けがだいぶ鹹くなってしまった。次から気をつけよう。
小松菜のわさび和えは通年ものになりそうだ。菠薐草のお浸しなり、ごま和えなりも料理ってみたいのだが、如何せん、菠薐草自体が店頭にない。困ったものである。そろそろ、菠薐草と白菜の胡麻あえなど、素材の甘味が出て、食べ頃の季節なのだが……。
アスパラガスはやや細めだが、味はそのほうがいいようだ。どうも貧乏性と云うか、根がセコイのか、アスパラガスでも胡瓜でも茄子でも、大きめのものを買おうとしてしまう。細くて小振りなもののほうが、味はいいらしい。太くて大き目なものは、中味がスカスカなことが多いらしいのだ。いや、けっして、人間のことじゃなく……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |
コーヒーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“コーヒーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“全日本コーヒー協会が1983年に制定”したもので、“国際コーヒー協会が定めた「コーヒー年度」の始まりの日であることから”制定されたのだそうである。“2015年に上記を踏まえ「国際コーヒーの日」が制定された”とあるが、そもそも国際コーヒー協会なる組織が、なにをもって今日を「コーヒー年度」なるものの始まりとしたのかについては、なにも書かれていない。
「今日は何の日〜毎日が記念日」なるWebsiteには、“コーヒー豆の収穫が終り、新たにコーヒー作りが始る時期である”と記されてある。まだこちらのほうが分かりやすい。
わたいもコーヒーが大好きで、最盛期(?)は1日10杯以上飲んでいたこともあった。最近はコーヒーの飲み過ぎは肌によろしくない、と、云うことで、1日5杯以下になるよう自制している。
コーヒーも他の嗜好品の例にもれず、さまざまな種類があって、それぞれに好みがある。
わたいはサントスとキリマンジャロを愛飲していた。いまはもっぱら、インスタントで済ましている。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
なぜかモーニング・コーヒーのない、コーヒー好きにしてはめずらしい、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:26 | - | - |


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