ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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神嘗祭の日のひとりめし〈晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、ぬた、冷奴、納豆、味付海苔


関西は、と、云うか、大阪は、特に納豆が嫌いな人が多いと聞く。嫌いを通り越して、毛嫌いしている人、憎悪している人すらいる。
自分が食することはおろか、他人が食しているのも気に入らないと云う人もいる。なにしろ、相手が納豆を食べだした、と、云うことが、離婚の原因として立派に認められるのだから(?)、相当なものである。
先日もよく行くライヴ・ハウスで、納豆嫌いの人が作詞作曲したアンチ・ナットウの歌を聞いて、大笑いした。なるほど、ナカナカ根深いものがあるものである。
しかしいかに納豆が嫌いでも、その存在が許せなくても、存在するのは納豆の勝手だし、納豆が健康によろしいことは認めていただきたいものである。
わたいだって、アルファベットやナントカ坂の、少なくとも存在は許容しているし、それで幸福を感じているシアワセな人に及ぼす効能くらいは、認めているのだから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
神嘗祭の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、肉じゃが、小松菜のわさび和え、ぬた、山芋の上のオクラ


山芋の上のオクラを梅肉で食すると、梅の酸味がさっぱりして、ほのかに万葉の昔を想わせる……と、云うのは言い過ぎかもしれないが、口中に清涼の気が漂うのはたしかである。夏場などには重宝である。
山芋もオクラも、いわゆるひとつの“ネバネバ系”であって、納豆とともに、苦手とする人が多いようである。しかしこのネバネバが健康にはよろしいのであるから、キライなものを無理にとは云わないが、できるだけ食べるように試みられたが好かろう。
と、云うと、或る友人から、アルファベットもナントカ坂も、あらゆるメディアやサブカルに影響を及ぼしてるんだから、キライなものを無理にとは云わないが、できるだけ接するように試みるが好かろう、と、云われたらどうする? と、反問された。
云わんとすることは解かるが、断る!
ネチャネチャしたのは食べ物だけで充分である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:01 | - | - |
神嘗祭の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は神嘗祭なのだそうである。
Wikipediaによると、“宮中祭祀のひとつ”で、“五穀豊穣の感謝祭にあたり、宮中および神宮(伊勢神宮)で儀式が行われる”のだそうである。
この時期似たような行事としてなじみ深いのが、新嘗祭である。こちらはいわゆる勤労感謝の日で、休日になっている。

神嘗祭は、天皇が新穀を神前で自ら食す宮中祭祀「新嘗祭」から先立つこと約1か月(江戸時代以前は2か月)先んじて、伊勢神宮の祭祀として行われる。この両祭の関係について、鈴木重胤は、租の納め始めの9月に先に神宮に奉り、納め終わる11月に天皇がきこしめす(召し上がる)という順序を意味する、と説いた(Wikipedia/「神嘗祭」より)。

要は、新たに取れたお米を天皇が食べる前に、神前にお供えする行事、と、思えば、まず間違いあるまい。なるほど、豊葦原瑞穂国に相応しい行事である。馬、牛、羊、豚、山羊など、生きた家畜を屠って神に捧げる宗教儀式とはエライ違いである。
農耕民族と狩猟民族との差であろう。どちらが穏健平和であるかは云うまでもない。ただし、知性所持者にたいしては。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
宗教儀式とも、新たに収穫された穀物とも、一切まったく金輪際縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:58 | - | - |


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