ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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電信電話記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、秋刀魚の塩焼き(下半分)、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


晩食はしっかり一汁三菜である。それにしてもこれからの季節、主菜はともかく、副菜の二品は、小松菜のわさび和えとかぼちゃの煮物でほぼ固まりそうである。
これを抽象すれば、副菜は\頂變狠羶粥↓⊆冓中心、と、なり、理想の配食ではあるのだが、どうもそんな気がしないのはなぜだろう。
今年は小松菜のわさび和えがほとんどで、他の献立を忘れかけている。油揚げと煮浸しにしたり、椎茸やしめじを入れたり、それなりに工夫して、目先を変えていたものだが……。
最近は台風などの影響で、野菜不足が懸念されている。毎年同じことを聞かされているような気がするのだが、それはこのさい置いといて、野菜の品薄、高騰に対処するためにも、他の食材を加味した献立を思い出しておく必要があろう。そのほうが栄養摂取の観点からしてもよろしいはずである。
そう云えば、冷凍保存しておいた小松菜があった。お浸しにすると味が落ちるので、煮浸しにしたらちょうどよかろう。
豆腐を絹こしから木綿に替えた。木綿豆腐は絹こし豆腐に較べて、たんぱく質、カルシウム、鉄分が約1.3倍、多く含まれているのだそうである。
ただし、ビタミンB群やカリウムは、絹こし豆腐のほうが多い。
たいていの人は冷奴と云えば、絹こし豆腐を用いるのだろうが、わたいは別にこだわらない。むしろ木綿豆腐のほうが、食べるときにボロボロ崩れなくてよかろうと思っている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
電信電話記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(角切山椒昆布)、秋刀魚の塩焼き(上半分)、小松菜のわさび和え、茹でブロッコリ


ちょっとした計算違いで、副菜を料理るのを忘れていた。料理るのを忘れていたのではなく、料理ったつもりでいたのだが、料理っていなかったのである。結果としては同じであるが。
茹でブロッコリの色合いが悪いのが気にかかる。先っぽが黄色く花が開いているようだ。湯掻いて冷凍してあるから大丈夫だろうが、やはり早目に消費したほうがいいようである。塩昆布を切らしてしまっていた。もっとも野菜は別に味付けなどしなくても食べられるだろうから、それで不足は感じない。いわゆる素材の味、と、云うやつである。
小松菜のわさび和えは先週の残り物である。わさび和え→わさび漬けの発展途上(?)である。なんにせよ、青菜類は摂取せざるべからず、である。
秋刀魚がいただけるのはありがたい。旬の食べ物にこだわりはないが、春の菜の花と秋の秋刀魚だけは別である。季節に合った“料理”ならそれなりに考えるが──いくらわたいでも、夏に鍋物を食べようとか、冬にそうめんが欲しいとかは思わない──、食材についてはあまり気をまわさない。だいたいの食材は1年を通じて入手できる。ありがたい世の中になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:01 | - | - |
電信電話記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“電信電話記念日”なのだそうである。
Wikipediaによると、“明治2年9月19日(1869年10月23日)に東京 - 横浜間で日本最初の公衆電信線の架線工事が始まったことに由来”して、“電気通信省(後の日本電信電話公社、現NTT)が1950年に制定”したのだそうである。
今日び、電話はともかく、電信はめったに使わないだろう。と、云うか、まだそのシステムは存在しているのだろうか。
先日、電報を使うの使わないのと云う話になったとき、そう云えば電報も、祝電、弔電以外、聞いたことないなぁ、と、ふと思った。もっぱら弔電が多いのは、年のせいだろうか。
最近、電話すら滅多にかけない、と、云う言葉を聞く。すべてメール、LINE、メッセンジャー等でやりとりするのだ、と、云う。
電話が普及した頃、手紙や葉書を書く習慣が廃れて、若者の文章力が衰える、と、ご憂慮なされていた識者がおられたが、現在の状況をどう思っておられるか、ご意見を伺いたいものである。ご存命でいらっしゃれば。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
電話とも電報とも電信とも、まったく一切全然無関係の、いたって孤立した、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:58 | - | - |


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