ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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あかりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、秋刀魚の塩焼き(下半尾)、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物と小松菜のわさび和えは、先週分の残りである。前週の残り物でも、小松菜のわさび和えなら、少なくとも水曜の昼までは保つことが判明した。考えてみれは、お浸し系が漬物系に変じるだけなのだから、別に不思議なことではない(?)
かぼちゃの煮物だが、去年はあった焼芋のようなほくほく感が、今年はなぜか感じられない。天候の影響で質が劣化したのだろうか、まだ旬ではないのだろうか、それとも仕入先が変わったのだろうか……。去年と料理法を変えたおぼえはない(変えようと思っても知識がない)のに、どうも味が変わっているように思われる。困ったものである。
秋刀魚が1匹=100円(税抜)であることは以前にも記したが、不漁が騒がれてこの値段とあってか、正午頃に買物に行くと、ほぼ売り切れ状態である。スーパーと違っておいそれと入れるわけにはいかないと見えて、売り切れになるのも早い。考えてみれぼそれも道理であって、生鮮食品──とりわけ魚──の在庫など、そうそうあるはずもない。そのことに考えが及ばないのだから、ふだんいかに、冷凍食品や加工食品に浸っているかがよく解かる、と、云うものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:20 | - | - |
あかりの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、バナナ


今日は“あかりの日”だそうである。
Wikipediaによると、“1879年10月21日にトーマス・エジソンが京都産の竹の繊維を炭化させたフィラメントを用いて白熱電球を完成させたことにちなんで、日本電気協会・日本電球工業会など4団体が1981年に制定”したのだそうである。“あかりのありがたみを認識する日”なのだそうだ。
トーマス・エジソンと云えば、立志伝中の人物の典型として、古くから我が国でも尊崇されている。学校教育に馴染めず、母親から教育を受けて立身した逸話は有名である。
長じてから彼の生涯を調べてみると、まぁ現在なら間違いなく、パワハラ経営者として指弾されているであろう。
ブラック企業精神を体現したような人物である。
彼曰く、「8時間労働が世のため人のためにならないとは言わない。しかしアメリカの青年がお金を稼ぐのに臆病になっていたとしたら、現在のアメリカの繁栄はなかったはずだ」
また、深夜業務に疲労して睡魔に襲われた雇用労働者に、電気ショックを与えて眠気を払ったりもしていた、と、云うことである。
そのほか、企業や特許権の買収、会社の乗っ取り、ライバル会社の締め出し、等々、この方面でもナカナカの辣腕家である。
およそ伝記などと云うものは、当人にとって都合のいい事実しか記されていないものである。
もっとも、子どもにとってはそれでいいのだろうが、長じてまでそれを信奉したままというのは情けない。歴史学と云うものは、一度憶えてしまえばそれで終わり、と、云うものではない、とは、これはMacの言葉である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
パワハラともセクハラとも、嘘とも誇大宣伝とも、まったく一切全然無関係の、いたってホワイトな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:18 | - | - |


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