ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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陶彩の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、自家製なめたけ、冷奴、納豆、味付海苔


昨日の晩食で南蛮漬けの素がなくなった。
替って登場したのが、自家製なめたけである。
同日に料理ったので、丸々1週間漬込んでおいたことになる。
思ったより少量であった。これなら2株(400g)でもよかったかもしれない。
それにしても、我ながら、食べ過ぎの感がしないでもない。品数を減らすわけにはいかないので、一品一品の量を減らすしかないのだが、これがなかなか難しい。
店頭に並んでいるときや、調理しているときなどは如何にも少量に見えてしまうのである。
──足りなくなるよりは、余るほうがましだろう。
と、思って買うのだから、よくよくビンボー症である。
それでいてよく考えると、
──足りなくなったら、近所のスーパーの惣菜でいいんじゃないか。
と、思い直すのだから、定見のないこと、おびただしい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:24 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛きゃら蕗)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し


不思議なもので、魚肉よりも獣肉のほうが腹持ちが良く、満腹感があるように思うが、そうでもない。少なくともわたいは、魚肉のほうが腹応えがあるように感じる。
栄養素から見ても、牛肉や豚肉のほうが魚肉よりも優れているように思うが、じつは魚肉の方が上だと云うから驚く。これはもちろん、わたいがじかに確かめた結果ではなく、わたいの私淑する川島四郎先生が実験なされた結果を鵜呑みにしているのである。
先生によると、魚肉のほうが、含有するミネラル類が優れていたのだそうである。海中には多くのミネラル分が含まれており、それが影響しているのだろう、と、云うことである。なるほど、と、素直なわたいは、納得したものである。また、空気中を動いているよりも、常時海中を動いている方が、肉の発達具合もよかろう、と、単純に考えている。
なんにせよ、獣肉よりも、魚肉のほうが好きであるので、その利点を理屈付けて、自己納得しているだけのような気がしないでもない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |
陶彩の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、フルーツミックス・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“陶彩の日 ”である。
Wikipediaによると、“色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの「陶(すえ)」永く、「彩」り溢れる食卓をという願いを込めて、日本陶彩株式会社が制定”したものだそうである。“日付は10と31で「陶 (10) 彩 (31) 」と読む語呂合わせから”だそうである。まぁ、大方そうだろうとは思ったが……と、云うことは、わりとまともな語呂合わせだ、と、云うことである。
たしかに、食器が料理の見栄えを引き立て、食欲をそそるとともに、味わいをも豊かにするのは、日本料理ならではの心遣いであろう。
日本料理は、器どころか、それを食する部屋や、庭園などの景色までも取り入れて、食事のひとときを演出する。
可能な限りのあらゆるものを取り入れて“美”を創造し、やすらぎとくつろぎの時空間を創出して客人をもてなそうとする日本人の心根、おもいやりが現象している。世界に誇る日本の伝統、日本人の心性である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
日本の伝統とも、日本人の心性ともまるで無縁な、いたって殺風景な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:06 | - | - |


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