ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
NISAの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さばの南蛮漬け風、菜の花の辛し和え、ツナと白菜のスープ煮、ぬた、木綿奴、納豆、味付海苔


菜の花の辛し和えが思ったより硬かった。もっと湯掻くべきだったろうか、それともそう云う時季なのだろうか。味は悪くなかったし、妙にふにゃふにゃしているよりは、多少歯ごたえのあるほうが好みだからいいのだが、どうも気になる。
気になる、と、云えば、ぬたの酢が多すぎたようで気になる。酢は健康にいいのだが、以前にも記したように、わたいの肌にはあまりよろしくないようである。それで控えていたのだが、さばの酢漬け以来、また使うようになってきた。なにごとも適量ならばよろしいことはよくわかっているつもりなのだが、その狹量瓩どのくらいか判らないから、みな困っているのである。
以前はほぼ毎日、もずくを食していたのだが、それがどうやら皮膚によろしくなさそうに思えたのでやめたのである。毎日カップ1杯のもずくがよろしくないとなると、ほとんどアウトであろう。困ったものである。
さばの南蛮漬け風の漬けダレに入れる野菜類は、菜の花とは逆に、湯掻きすぎたようだ。ふにゃふにゃを通り越して、トロトロになる寸前である。
食中毒恐怖症の気があるのか、どうも加熱しすぎる傾向にある。野菜にかぎらず、鶏肉でも豚肉でも、火を通し過ぎて肉が硬くなってしまう。魚は焦がしてしまう。それでも最近は、獣肉も程よい硬さでとどめられるようになったし、魚肉も焦がすことがなくなった。なんでもやり続ければ、それなりになんとかなるものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:23 | - | - |
NISAの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さばの南蛮漬け風、菜の花の辛し和え、かぼちゃの煮物


今回、さばの南蛮漬け風に長葱を入れてみた。香味野菜と云うことで、検索してみたいろいろなレシピで使用されていたのである。1種類でも、野菜の摂取種類が増えることは喜ばしい。さばの南蛮漬け風だけで4種類(人参、ピーマン、玉葱、長葱)になった。菜の花の辛し和え、ツナと白菜のスープ煮、かぼちゃの煮物、と、これでなんとか7種類である。
即席みそ汁にすると、野菜不足になって困る。
今年は暖冬で、なかなか粕汁を料理る気にならない。ならば味噌汁を料理ればいいじゃないか、と、云われるかもしれないが、そこがそれ、爛ぅぅゲン男子瓩遼槊里出て、即席みそ汁の簡便な道を選択してしまうのである。困ったものである。
さばは、2枚おろしの半身のさらに半分が1食分である。したがって、1パックで都合4食分が賄える。先週は半身1食分のときもあったが、さすがに贅沢である。
酢漬けにすると、味が向上するばかりでなく、骨が柔軟になって食べやすくなる。さばくらいならば、塩焼きでも骨まで食べられる。骨にはカルシウムだけでなく、ビタミンやミネラルをはじめとしたさまざまな栄養分が含有されている、と、信じている。
西洋料理でも、骨を丸ごと出汁にして栄養分を抽出させる献立があるそうである。骨髄は造血器官なのだそうだが、造血には多くの栄養分を必要とする。その骨髄を含む骨が、栄養分豊富であることは理の当然である。 骨まで食することは、食品ロスの観点からだけでなく、健康や栄養面からみても、推奨さるべきことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
NISAの日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日はNISAの日 瓩任△襦
Wikipediaによると、2014年より少額投資非課税制度(NISA)が始まることを記念し確定拠出年金教育協会が制定瓩靴燭發里如↓2と13で「ニーサ」と読む語呂合わせから瓩海瞭になったのだそうである。
2と13で「ニーサ」と読む瓩里覆蕕弌2と3でも、23でも、よさそうなものである。
NISAは当初鳴り物入りで喧伝され、当該年の流行語大賞候補にもなったようであるが、最近はさすがに聞かなくなった。いまなおNISAに縁があり、活用しているのは、一部の人たちだけであろう。少なくともわたいや、わたいの周囲にいる人たちの口からは聞いたためしがない。
政府やおそらくはそれと結託した投資アドバイザーやファイナンシャルプランナーなどと称する輩は、しきりに老後不安をあおり、投資を勧奨したりしているようだが、なんのことはない、引きこもっている金銭を市場に流出させて、経済を活性化させようという目論見だろう。
第一、国民の老後生活を安定させるのは政府の責務であり、なにが悲しくて、個人が心配して投資など行わねばならないのか。政府諸官庁お得意の責任逃れであり、論点ずらしに過ぎない。
国民が安心して老後を迎えられないのは、ひとえに政府諸官庁の責任であり、国民の責任ではない。まぁ、そんな無責任な政治家を選出した責任は、国民にあるのだが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とは、なんらの関連もない。
投資とも老後資金とも、NISAともNASAとも、まったく一切これっぽっちも縁のない、いたって簡素質素な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:14 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS