ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
恐竜の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、酢ごぼう、奈良漬、味付海苔


さすがにぬたは処分した。もったいないとは思うが、やむを得ない。
そんなわけで、酢ごぼうを添えた。これで酢ごぼうがなくなった。酢のものはこれからの季節、重宝する。ただ、あまり食べ過ぎると、汗が酢の臭いを醸し出すので、量には注意が必要だが……。
晩食だけで、11種類の野菜を摂取していることになる。昼の弁当も含めると、12種類である。我ながらリッパなものである。
こうしてみると、朝の野菜がジュースだけ、と、云うのが、如何にも残念である。朝食時にも、なにか野菜を加えてみるか……。しかし、朝は、時間がないからなぁ〜。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:44 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しいたけ昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


椎茸が重なってしまった。椎茸はビタミンDを豊富に含み、このビタミンDは、カルシウムの吸収定着を促す、と、云うことである。
いくらカルシウムを補給しても、ビタミンDが不足していては、なんにもならないのである。
また椎茸には、免疫力をアップさせる栄養素が豊富に含まれており、わたいのような免疫力の弱い人間にとっては、意識して摂るべき食材、と、云えるだろう。
ほうれん草のお浸しに椎茸を入れるようになったのも、ほうれん草に含まれるカルシウムの吸収定着を促進せしめよう、と、試みてのことであることは、以前にも、たびたび記してきたところである。
また、晩食の1汁を、粕汁から味噌汁に変えても、相変わらず椎茸を入れているのも、ビタミンDを少しでも摂取しようと考えているからに他ならない。ビタミンDのように、なかなか摂取できない、貴重な栄養素は、何とか工夫して、大いに摂取するべく努めなければならない……もちろん、ムリしない程度に、では、あるが。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:43 | - | - |
恐竜の日のひとりめし(朝)
あらぴきソーセージ(2個)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は犇歌気瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「1923年のこの日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことにちなむ」そうである。ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物は、「その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになった」、と、云うことである。
1923年と云えば、大正12年である。ずいぶん古い話だ。
男性ならば、幼い頃、自動車や鉄道、切手などと並んで、一度は恐竜にも興味を抱いたことがあるのではなかろうか。
わたいの幼年時代を回顧してみても、化石の発掘などは、秘境の探検などと並んで、いかにもスリリングで、ロマンティックに感じられたものである。
しかし、ロイ・チャップマン・アンドリュースなる人物が、「出発した日」が犇歌気瞭”と云うのは、如何なものだろうか。「恐竜の卵の化石を世界で初めて発見」した日、と、云うのなら、解らないでもないが……。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
恐竜とも化石とも縁のない、平々凡々な、非ロマンティックな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:42 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS