ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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シジミの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、揚げない唐揚げ、あさりと小松菜のからし和え、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


ぬたは前回のリヴェンジである。いつもなら、他のなにか──味噌汁の具や、鶏肝の生姜煮など──に使って、余った分でぬたを料理るのだが、今回はまるまるぬただけのために使った。もちろん、砂糖と塩を間違えないよう、充分な注意を払った。
あさりと小松菜のからし和えは、べつに小松菜のわさび和えに飽きたからではない。以前に料理ったとき、思っていたより美味だったので、また料理ってみたくなったのである。あさりにはしじみと同じく、鉄分やビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には最適な食材なのだそうだ。また、カルシウム・カリウム・亜鉛・銅・クロムなどのミネラル、ビタミン、タウリンなどが多く含まれているそうだ。
タウリンには、血圧を正常に保つ働きのほか、心臓の強化や、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝機能の促進、アルコール障害の改善、糖尿病の防止など、多くの効用が認められているらしい。
また、神経伝達物質の働きを調節し、とりわけ、網膜神経組織の発育や安定化に重要な役割を果たすのだそうである。
魚に限らず、貝類も、健康によろしいようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
シジミの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、揚げない唐揚げ、ほうれん草とあさりのお浸し


今日は爛轡献澆瞭”だそうである。
Wikipediaによると、「日本シジミ研究所が2007年に制定」した、とのことである。「『し(4)じみ(23)』の語呂合わせ」なのだそうである。
2007年と云えば、平成19年、11年前である。11年経って、はじめて、シジミの日なる日があることを知った。おそらく、知らない人は多いのではないだろうか。
強引な語呂合わせに思えるが、それにしても、日本シジミ研究所なる機関があることも、初めて知った。なんなと研究されるものである。
しじみ自体は、カルシウム、鉄分、ビタミンB2、B12が豊富で、とりわけ、胆汁の排泄を促し肝臓の解毒作用を活性化させるタウリンが豊富で、肝機能を修復・活性化するのに最適な食材として、大いに喧伝されている。
わたいも弁当に、しじみの佃煮をトッピングしているが、これもその栄養分の豊富さゆえである。週末休日で疲れた身体をリフレッシュさせてくれるだろうことを期待して、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |


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