ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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駅弁の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、キャベツのぶっかけ海苔和え、キスの大葉あげ、冷奴、納豆、酢ごぼう、味付海苔


例によって、味噌汁は、昨日料理ったものの残りである。粕汁と違い、乾燥わかめととろろ昆布を加えている。だしの取り方はおなじである。だし昆布もあじにぼしも、残さず食していることは云うまでもない。
突蒟蒻も入れてよかろうと思うのだが、味噌汁に蒟蒻と云うのもどうだろう。悪くはないだろうが、あまり聞かないようだ。まぁ、あまり聞かないからと云って、入れていけない、と、云う法もなかろう。どうせ食べるのは、わたいだけなのだ。
酢ごぼうはよく混ざってなかったのか、上のほうはあまり浸みていないようだ。もうちょっとよく混ぜて、しばらく時間を置いてから、保存容器に入れたほうが良かったかもしれない。
キスの大葉焼きは、以前、タラの青じそピカタ、として料理ったものの応用版だったようだ。自分で料理っておきながら、「だったようだ」もないものだが、ことほどさように、わたいの記憶はアテにならないのである。
キャベツのぶっかけ海苔和えも、久しぶりである。いつもは塩昆布を入れるのだが、今回はぶっかけ海苔めしを混ぜてみた。こちらのほうが、いい味が出るようである。今度料理るときは、ぶっかけ海苔めしを使おう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、豚肉とキャベツのみそ炒め、小松菜のわさび和え


豚肉とキャベツのみそ炒めも、久しぶりに料理った。久しぶりにしては、上手くできたような気がする。そもそも肉類の献立は、さして大きく失敗したりはしないものである。肉じゃがや筑前煮など、和食の献立は別であるが……。
火加減如何よりは、味付の味噌だれのほうが、むづかしい。調合の割合だとか、素材に用いる品によっても、大きく味わいが変わってくる……と、思われる。
小松菜のわさび和えは、お気に入りである。去る土曜日は諸般の事情により、いつもの商店街に買い物に行けなかったので、近所のスーパーで済ませたのである。そして残念なことに、近所のスーパーには、菜の花がなかった。まさか、もう店頭から姿を時季とは思わないが、いささか不安になる。菜の花は、まだまだ食べたい食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |
駅弁の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は牘慂曚瞭”であるらしい。
Wikipediaによると、「日本鉄道構内営業中央会が1993年に制定」した。「4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、『弁当』の『とう』から10日、さらに『4』と『十』を合成すると『弁』に見えることから」、この日になったらしいのだが、なんとも苦しいこじつけである。
同じくWikipediaによると、「1885年(明治18年)7月16日に栃木県の宇都宮駅で販売されたおにぎりが初例である」と、云うことである。それならばいっそ、7月16日を牘慂曚瞭”にすればいい。7月だって、夏の行楽等で、駅弁の需要は見込まれるだろう。
旅の愉しみのひとつは、各地各所での名産物を使用した、ご当地ならではの駅弁を食しうるところにあるだろう。旅館やホテルなどでの豪華な食事もよいが、手頃な価格で、車窓に動く景色を眺望しながらの食事には、得も云われぬ風情がある。食堂車での食事とは、これまた違った味わいである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
旅の風情とも、各地各所の名産物とも縁のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:08 | - | - |


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