ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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よい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、椎茸、えのき、焼麩、油揚げ、もやし、ニラ、貝割、乾燥わかめ)、鶏皮焼き、小松菜とあさりのお浸し、冷奴、納豆、ぬた、味付海苔


鶏皮焼きは、揚げない唐揚げの食材である鶏もも肉に付いていた鶏皮を、多めの油で揚げ焼きにしたものである。
鶏皮はわたいの大好物のひとつで、居酒屋や焼き鳥屋などに行くと、決まって註文していたものである。
なかでも、「ぢどり亭」の皮焼は、一時やみつきになったほどである。
ここの皮焼は、他の店のように、串焼きにするのではない。バラで、皿に盛って出てくるのである。これがまた、歯ごたえがあって、ジューシーで、塩気が効いていて、実に旨いのである。
そんなわけで、買ってきた鶏肉に皮がついていても、捨てる気にはサラサラならない。もちろん、肉に付けたまま、料理しようとも思わない。鶏皮だけで揚げ焼きにして、少しでも焼き鳥屋の雰囲気を出そう、と、試みるのである。味まで近づけよう、などと、大それた野望は抱いていない。自分なりに満足できる味であればいいのである。だれに食べてもらうわけでもない。食べるのはわたいだけなのであるから……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:25 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(昼-外食)
白身魚のタルタルソースフライ

今日の昼食は、何年振りかの外食であった。
と、云うのも、ウチの仕事場の係で、ささやかながらのLUNCH de 歓送迎会、と、シャレこんだのである。
「シャレこんだ」などと、エラそうに云えた義理ではない。わたいは今春から、現在の係に転属になったので、精確に云えば、「シャレこませてもらった」のである。
そのせいか、久々の外食、しかも、みんなとの会食とあってか、ふだんの無口な(?)わたいにも似合わず、いつになく饒舌になってしまって、多少(??)みなさんを辟易させてしまったかもしれない。
そんな訳で、今日の昼食の写真はなし、で、ある。傍若無人に料理の写真を撮りまくる、そこらの軽薄な礼儀知らずとは、一線を画しており、その一線は越えていないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:19 | - | - |
よい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は、爐茲ど呂の日”だそうである。
Wikipediaによると、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせ、と、云うことである。
この語呂合わせは、まぁ、解らないでもない。
ちなみに、毎月26日は「風呂の日」になっているらしい。
わたいもかつては大の風呂好きで、とりわけしびれるような熱い湯が大好きだった。
下町の銭湯や、大規模ないわゆるスーパー銭湯、各地各所の温泉など、好んで浸かりに行ったものである。
夏の日など、まだ日の高い夕方に銭湯に行き、存分に汗を流して、涼やかな夕風に吹かれながら下宿に帰るのを、風流のひとつとして、1日の愉しみにしていたくらいである。
散作によると、漱石の作品には、そのような銭湯の描写が多く、それもまた、散作が漱石の作j品を好む理由のひとつになっている、とのことである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも風流とも縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |


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