ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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お香の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、焼麩、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割、乾燥わかめ)、チキン・ナゲットもどき、小松菜のわさび和え、冷奴、納豆、奈良漬、味付海苔


チキン・ナゲットもどきの味わい、と、云うか、コクがいまいちなので、ソースで誤魔化している。牛肉や豚肉、あるいは牛豚の合挽肉で料理ればよかった、と、思ったが、それではチキン・ナゲットではなく、ハンバーグになってしまう。
そう考えてみると、チキン・ナゲットもハンバーグも、大した変りはないのかもしれない。もっとも、わたいが油で揚げるのがキライだから、ハンバーグのようになっているだけで、本来のチキン・ナゲットは、ちゃんと油で揚げるのだろうから、やはりハンバーグとは違うようである。
以前にも記したが、子供の頃はキライだった奈良漬が、妙においしく感じられる。不思議なものである。ひょっとしたら、しばらくハマるかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
お香の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


鶏肝の生姜煮がなくなった。
買ったのは479gだから、1食当たり約160gを食したことになる。若い頃は、1食で最高500g近く食べたことがあるのだから、当時に比すれば、大分食が細くなったものである(?)。
ほうれん草と椎茸のお浸しは、まだまだ残っている。今回はほうれん草が格安だった。2束100円だったのである。4束買ったら、さすがに食べ応えある量だった。まあ、青菜類は苦にならないし、栄養価の面からでも大いに食すべきなのだから、結構なことではある。
一時期のように、野菜の高騰が続くようなことになると、目も当てられない。家計に対しては云うもおろか、健康面にも多大な影響を及ぼす。野菜が廉価であることは、ありがたいことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |
お香の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爐香の日”だそうである。
Wikipediaによると、「595年4月に香木が日本に漂着したという最初の記録が日本書紀にあることから、この4月と『香』を分解した『一十八日』にかけて、1992年4月4日に全国薫物線香組合協議会が制定」したそうである。
595年と云えば、推古天皇の3年であり、日本にはまだ、元号がなかった時代である。
いったいこの香木なるものが、どこから漂来し、どこに漂着したのかは、定かではない。どこに漂着したのか、くらいは、記されているかもしれないが、取り立てて知りたいとは思わない。少なくとも、現時点では。
季節感のある自然の香りはさわやかなものであるし、心地よさを感じるものだが、一部の香水などは、胸を悪くさせるものがある。
やたらにスメハラ、スメハラ、と、騒ぎ立てる風潮もどうにかしてほしいものだが、悪臭としか感じられない香水の臭いを振りまきながら平然としている神経も、どうにか改良してほしい。
一部の香水の臭いなどよりも、まだ煙草の匂いのほうが、ガマンできる場合すらある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
香水とも煙草とも無縁の、食べ物らしい匂いのみが漂う、いたって好もしい献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |


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