ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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いちごの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、白葱、ニラ、もやし、貝割、薄揚げ)、菜の花のからし和え、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


久しぶりにカボチャの煮物を料理った。どう考えてみても食べ過ぎだろう、と、思っていたので、1品減らしていたのである。
ところがそうなると、やはりどうも物足りない。野菜の種類も減る、と、云うことは、貴重な栄養素の摂取量が減る、と、云うことである。
ウンヌンカンヌン考えた末、量を減らして復活させることにした。料理る手間が勿体ない、とは思うが、どうせヒマなんだし、と、思うことにする。
菜の花が売ってあった。見つけたときには、声を上げそうになった。実際上げたかもしれない。一袋買ってきて、さっそくからし和えを料理ることにした。けっこう嵩がある、と、思っていたが、実際に料理ってみると、2食分しかできなかった。菜っ葉類はかなり嵩が減る、と、理解はしていたものの、やはり実地にやってみないと、どれくらい減るのか、その感覚がつかみがたいものである。
それはともかく、菜の花が食卓にのぼると、それだけでなにやら、春が近づいてくるような気になる。 そりゃあ、なにしてたって、春は近づいてくるだろうさ、などと云う輩とは、知り合いになりたくない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:13 | - | - |
いちごの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、菠薐草としめじと薄揚げの煮浸し


仕事場で年1回行われている定期健康診断の結果が送られてきた。血圧、コレステロール値、鉄分が、微妙に低めだった。それぞれ、基準値の下限を、ほんのわずか、下回っていたのである。誤差の範囲、と、云えば、云えないこともないが、注意するに如くはない。
そんなわけで、鶏肝の生姜煮、で、ある。前回料理ったときはニラを入れた記憶がある。今回は白葱を入れた。白葱の、旨味、と、云うか、甘み、と、云うか、が、鶏肝の臭味を上手く消してくれて、味がまろやかになる……ような気がする。
他の人のレシピなどを見ていると、鶏肝の臭味を抜くために云々、と云う記述をよく見かけるが、わたいはこれまで、鶏肝の臭味が意識に上った記憶がまるでない。
塩水で血を洗い流しているためか、生姜をタップリ入れているためか、判然としない。ニラを入れたときも、鶏肝の臭味など感じたことはないのだから、白葱のおかげである、とは、云えないことだけはたしかである。
それにしても、鉄分はともかく、血圧やコレステロール値を、なんとか「上げよう」としているのは、わたいくらいのものだろう(T_T)
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:11 | - | - |
いちごの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(2個)


今日は“いちごの日”である。
確認するまでもないとは思うが、念のため、Wikipediaを開けてみると、“全国いちご消費拡大協議会が「いいいちご」の語呂合わせで記念日として定めている”と、ある。
「いいいちご」の語呂合わせなら、11月15日こそが相応しかろうと思うのだが、揚げ足取りだろうか。
それはともかく、先日来、スーパーなどで、いちごをあしらった食品(お菓子)を、やたらに見かけるようになっていたのだが、なるほど、と、納得した。
それとともに、時節柄、合格祈願のための縁起担ぎに、と、さまざまな語呂合わせを狙ったお菓子もあった。
いい年した受験生がお菓子かよ、と、思ったが、よくよく考えてみれば、今日びは中学受験も面妖ではないご時世である。小学生の頃から受験勉強に精を出させる親ならば、なるほど、こんなお菓子も買え与えるだろう、と、口もとがゆがまざるを得なかった。こんなご時世に、そんな親の子として生まれた人間こそ、災難であろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
いちごとも受験とも、まったく関係のない、色合い乏しくものんびりした献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |


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