ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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巫女の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さばの酢漬け、菜の花の辛し和え、かぼちゃの煮物、たくあん漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


昼の記事にも記したが、かぼちゃの煮物が余ったので、昨晩食卓から上せることにした。好みの献立はいくら続こうと苦しゅうないのである。
と、云うことは、逆に考えれば、あまり好まないもの、嫌いなものは、ほとんど口にしない、と、云うことである。
基本、食べないものは無論のこと、食べられないものもないのだが、やはり好き嫌いはある。
たとえば、イカやタコがわたいの食卓に上ることはまずない。手羽先も同様である。そのほか、手のかかる献立も現れない。ブイヤベースだのラタトゥイユ だの、カレーだのシチューだのも同断である。
世間ではひとり者の定番献立と云えば、真っ先にカレーが挙がるらしいが、わたいはいまだに(レトルト以外)料理ったことがない。そもそもカレーが、そんなに好きではないのである。なぜみなカレーが好きなのか、我が家の味=カレー、みたいな風潮があるのはなぜなのか、理解に苦しむのである。
麺類や丼ものも我が食卓には上らない。食する際はもっぱら外食かインスタント食品である。
第一わたいにとっては、麺類は食事ではなく、おやつなのである。食卓に上る際は、汁物に区分される。粕汁やなんかと同じ扱いである。
炒飯、牛丼、豚丼、天津飯、玉子丼、等々の類は、近所のスーパーで出来合いのを買ってくるか、外食である。もちろん、いくら看板を変えようと、従業員殺しのチェーン店で食べる気にはならない。なにが入っているか、分かったものではない。
さばの酢漬けはお買い得であった。二枚おろしが1尾半=380円(税抜)だった。真さばではなく塩さばだったので、手間も省けた。真さばより若干小ぶりではあったが、そこはそれ、やむを得ない。真さばは二枚おろし=480円(税抜)だったのだから。
今回は南蛮漬け風ではなく、甘酢(砂糖と酢)に漬けた。これでも充分美味である。砂糖が入っているわりにはさっぱりして口中がべとつかないし、骨が軟らかくなって丸ごと食べられるのがありがたい。やはり和食の献立は重宝である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:36 | - | - |
巫女の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、揚げない鶏の唐揚げ、ほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物


今週は猴箸欧覆し椶療睛箸化鬼岫瓠↓猴箸欧覆し椶療睛箸殴侫Д◆辞瓩任△襦7榿蕕盍泙瓩8食分出来た。もっとも出来上がりの形状の都合上、1食分すなわちタッパ1個に入る量が少ないので、実際に賄える食数はもっと少ないだろう。
そう思っていたのだが、一昨日体調を崩してしまい、食事どころではなかったので、まるまる1日分のお菜が余ってしまう勘定になってしまった。まぁ、土日なり、翌週の早い時期(月曜か火曜)なりに消費すればよかろう。
菜の花の辛し和えも、大きめのタッパに2つ分できたが、それでも云うほどの量ではないはずだ。なにしろ1日に1回は食卓に上るのである。これは今週中に消費する予定である。
かぼちゃの煮物は昼の弁当のお菜が定番になりつつある。1/2個でだいたい5〜6食分できるのである。ちょうど弁当の回数と合致するので便利がいい。
にんにくがビタミンB1の吸収効率を高めることは何度も記しているところである。
わたいは白米に麦を混ぜているが、これがビタミンB1を多く配合したものであるらしい。これを2:1の割合で混ぜている。すなわち、白米1合、麦0.5合である。これで3食分賄える。昼と晩、あとは冷凍保存である。これだけ見れば、だいぶ少食になったものである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:35 | - | - |
巫女の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は獪狃の日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、3月5日→3・5→みこ(巫女)の語呂合わせから生まれたネット上でのイベントで、主に巫女を題材の中心とする絵師がその日に合わせてイラストを発表する瓩里世修Δ任△
本来獪狃瓩髪召Δ發里蓮↓狄斉擦量鮨Δ里劼箸弔如⊃世忙鼎┐觸性のこと瓩任△蝓↓狄棲擇鯢颪辰燭蝓祈祷をしたり、占いをしたり、神託を得て他の者に伝えたり、口寄せなどを瓩靴燭蝓↓狄声劼膿聖の奉仕をしたり、神職を補佐する役割瓩任△襪呂困覆里任△襪、現在では狢臀以顕什酩糞擇咼汽屮ルチャー瓩砲ける重要なキャラクターのひとつ、と、なっているようである。
おそらく神職に携わっていることに由来する神秘性や、固有の装束に対する嗜好(いわゆるフェティシズム)が萌え感情を刺激し誘発するのであろう。
なんにせよ、これを契機に、巫女の仕事や歴史、存在理由、神道の教義やその歴史、日本の文化に与えた影響などにも興味の幅を広げていっていただければよろしいのではないか、と、思う。
宗教学や歴史学だけでなく、国文学や民俗学にまでまたがる幅の広い分野である。さらに視野を広げれば、東アジア文化圏を網羅する必要も生じるであろう。Macの喜びそうな話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
巫女とも神主とも、大衆文化作品ともサブカルチャーとも、オタクともマニアとも、学問分野の諸領域とも、まったく一切どこからどう見てもつながりのない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:23 | - | - |
時事川柳〜遊冶郎
咳をしたらギロリ
| 遊冶郎 | ちょっと一言 | 10:36 | - | - |


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