ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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苗字制定記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、長ねぎ、玉葱、きんぴらこんにゃく、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、明太スパサラダ、冷奴、納豆、味付海苔


諸般の事情により、この3連休は、いつもの商店街に買物に行けなかった。
そんなわけで、いつになく、質素な献立になってしまった。第一、必需品とも云える、青菜類がない。困ったものである。
明太スパサラダは3連休中に食べようと思って買ってきた惣菜である。休日明けの献立が、休日の残り物になると云うのも、情けない話であるが、これもやむを得まい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:03 | - | - |
苗字制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、魚肉ソーセージとちくわのカレーコロコロ、山菜と高野豆腐の煮物


今日は“苗字制定記念日”だそうである。
「1875(明治8)年のこの日、明治政府が『平民苗字必称義務令』という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された『平民苗字許可令』により、平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。そこで明治政府は、1874(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した」と、云うことである(「今日は何の日〜毎日が記念日」より)。
「当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し」ていた、と、云うのは、今も昔も、お上というのは信用のならないものだったようだ……ムリもないが。 また、なにかにつけて、課税しようと云う態度も、昔から変わらぬ姿勢であるようだ。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
苗字とも税金とも関連のない、いたって平凡な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |


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