ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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雨水の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


定例の献立に戻った。とは云っても、ほうれん草としめじのお浸しが、今週はほうれん草と椎茸のお浸しに替っている。生椎茸が結構量が多く、粕汁の具に入れるだけでは消費しきれまい、と、考えたからである。
生椎茸よりも干椎茸のほうが、味も栄養も優っているらしいが、その分、お値段も優っている。栄養があることには違いがないのだから、ここは家計を勘案して、生椎茸を選択することにした。
カボチャの煮物も、なんだか久しぶりなような気がする。やはり日頃食べなれているものが、たとえ一週間とは云え、なかったりすると、久しぶり、と、思ってしまうものらしい。
コンビニやスーパーなどでは、春を先取りしたような新商品がボツボツ顔を出し始めているようだが、寒い日はまだまだ続きそうである。したがって、粕汁も、まだまだ続けるつもりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |
雨水の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


今日は“雨水”である。「ウスイ」と読む。「アマミズ」ではない。念のため。
「雨水」とは、「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」(Wikipediaより)のことである。
“『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。”と、ある。
今年は北陸地方を中心に、稀に見る豪雪が襲来し、人々の生活に多大な困難をもたらした。あるいは、「もたらしている」と、現在形で表現すべきかもしれない。
まだまだ寒さは続くようだが、一刻も早く、平穏な日常が回復されるよう祈るばかりである。
もっともそのことと、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
雪とも雨とも関連のない、いたって無風流な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:57 | - | - |


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