ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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2枚目の名刺の日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、突蒟蒻、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


冷凍して保存して置いた粕汁の具がなくなった。思ったよりたくさん料理っておいたものと見える。それでもまだ、白菜やら、長ねぎやら、えのきやらが残っている。思えば、なにも粕汁の具にするだけじゃなく、別の料理に使ってもよさそうなものだが、よく考えてみれば、そこまでするほど、料理に関心も興味もない。腹が満たされて、栄養があって、そこそこ味が良くて、後片付けに手間がかからなければ、それでいいのである。
冷凍したほうれん草もまだ残っている。人参と長ねぎの豚バラ肉巻きを冷凍したものも残っている。いざとなっても、しばらくはなんとかなる。冷凍保存できるとは、かくもありがたいものである。もっとも最近は、そのありがたさに頼りすぎているキライが、ないでもないようだが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:58 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒)、豚肉の生姜焼き、菜の花の辛子和え


菜の花が栄養バランスのよい、非常にすぐれた食材であることは、これまでにもしばしば記してきた。それだけでなく、菜の花は、わたいの食卓に並ぶ、数少ない、“旬”を感じられる食材である。なにしろ、他のほとんどの食材と違って、この時季にしか、八百屋やスーパーの店頭に並ばない。したがって、どうしても、この時季に集中して食することになる。
また、、菜の花を八百屋やスーパーの店頭に見かけると、春が近づいて来たなぁ〜、と、実感し、心浮き浮きしてくる。栄養面からだけでなく、季節を感じさせて、心浮き浮きさせてくれる、と、云う面から見ても、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:56 | - | - |
2枚目の名刺の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“2枚目の名刺の日”であるそうな。
Wikipediaによると、「社会人が本業以外に社会活動を行う2枚目の名刺を持つことを記念する日。象徴的な2の重なるこの日を特定非営利活動法人二枚目の名刺が記念日とした。」と、ある。
最近、“働き方改革”とやらの一環として、会社員に副業を認めることが検討されているらしい。本業への影響や、労災、各種保険、労働時間の管理等、超えるべき様々な問題が提起されているが、原則としては、副業を禁止すること自体が、そもそも、個人の権利の侵害であることを確認するべきである。
副業の禁止は、個人を一つの組織にのみ緊縛し、以てその組織に隷属せしめようとする意図より発せられたものに他ならない。
組織としては副業を認め、副業のほうが総合面で魅力があるから、と、云って、組織員に離脱されては、かなわないだろう。
そうならないためには、副業先よりも、組織員にとって、現在属する組織のほうが魅力がある、と、思わせるように、組織を改良しなければならない。
組織にとっては重荷である。
それよりは、副業を禁止にして、かかる患いを未然に防ぐに如くはない、と、云うわけである。
それが近年、解禁の論議が発生しているのは……話が長くなるのでやめておく。そのうち、Macなり遊冶郎なりが、なにか書くだろう。書くかな?
まぁ、「2枚目の名刺」は、「社会活動」のために持つものらしいから、なにも副業とは限らない。地域活動でも、いわゆるボランティアでも、いいわけである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
副業ともボランティアとも関係のない、いたって非生産な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:54 | - | - |


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