ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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歌舞伎の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、粕汁(鮭、鰯のつみれ、焼麩、大根、人参、白菜、キャベツ、玉葱、長ねぎ、椎茸、えのき、油揚げ、ニラ、もやし、貝割)、ほうれん草と椎茸のお浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


昨晩は、粕汁にえのきを入れ忘れた。冷凍保存しているものなので、バタバタと気忙しいときなど、つい忘れてしまう。困ったものである。
今日はわりと温暖だったが、それでもやはり夜になると、そこそこ寒さを感じる。当分粕汁は重宝である。
カボチャの煮物は味が安定している、数少ないレパートリである。カボチャの栄養価が豊富であることは、いままでにも縷々述べてきたが、ご存じのように、カボチャはその種にも、良質の栄養素を、多分にふくんでいる。
カボチャを料理するときは、種も別途取り置いて、水洗いしてワタをとり、1〜2日天日干しにして、然る後、フライパンで乾煎りする。
これで立派なおやつ、おつまみになる。
「そんなの、めんどくさい」
と、云う人がいれば、
「じゃあ、その種ちょうだいよ」
と、云いたくなる。
大根の葉っぱもそうだが、カボチャの種も、ことほど左様に、重宝な食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:18 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ちりめん山椒ふりかけ)、我流回鍋肉、菜の花の辛子和え


我流回鍋肉と云うのは、参考にしたレシピから、宅にある食材と調味料だけで料理ったからである。食材は豚肉の小間切れとキャベツのみ。調味料は、赤味噌、酒、味醂、砂糖、醤油、にんにく(チューヴ)である。豆板醤も甜麺醤も入っていない。
「どこが回鍋肉なんだ!?」
と、云う声が聞こえてきそうだが、だから、“我流”なのである。
菜の花の辛子和えは、今回は、わりと上手くいった。やはり、“湯掻く”と云うより、“湯に潜らせる”くらいの心もちで、ちょうど良いようである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:14 | - | - |
歌舞伎の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は“歌舞伎の日”だそうだ。
例によって、Wikipediaによると、「慶長12年2月20日(旧暦)、出雲阿国が江戸城において将軍徳川家康や諸大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露したことにちなむ」そうである。
慶長12年、と、云えば、1607年である。
歌舞伎、と、云えば、華やかで高尚な、日本の伝統芸能、と、思われるだろう。
なるほど、それに違いはないのだが、そもそもの成立の過程においては、けっして、高尚でも荘厳でもなかったようである。
慶長年間は、豊太閤秀吉による朝鮮侵略から、その死去、関ケ原の合戦を経て、徳川家康による幕府開府、大坂の陣による豊臣家の滅亡、と、時代の大変動期と呼ぶに相応しい時代であった。
そんななかで、歌舞伎と云う、現在に伝わる日本独自の芸能が形づくられ始めたか、と、思うと、感慨深いものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
文化芸能とも、治乱興亡とも、まったく縁のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:12 | - | - |


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