ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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バナナの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鶏むね肉の味噌漬焼き、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け


お気に入りのささ身の味噌漬焼きを、鶏むね肉で料理ってみた。どちらも似たような部分であろうし、食感も大して変わらないだろうと思ったのだが……結果から云うと、ささ身よりよりあっさりと淡白で、コクに欠けるようである。
同じみそ床に漬け、フライパンに油を引かずに中火でじっくり焼いたのだが、油を引いて焼いた方がよかったかも知れない。そのほうが香ばしさとコクが出たような気がする。
小松菜のわさび和えがこれでなくなった。5束で9食分料理れたのだから上々である。欲を云えば、もう少し単価が廉かったらよかったのだが、小松菜に限らず野菜全般高値の折柄、贅沢は云えない。栄養価を考えれば、御の字である。
野菜の酢漬けもしっかり味が馴染み、少々酢がキツいくらいである。湿気の多い今日此頃、サッパリしていていいには違いない。これなら焼肉のようなコッテリしたお菜と合わせても、好い均衡が取れるだろう。野菜は肉の倍、欲を云えば3倍摂るのが、わたいの理想である。なかなかそうもいかないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:44 | - | - |
バナナの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爛丱淵覆瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、燹屮(8)ナナ(7)」の語呂合せで日本バナナ輸入組合が制定瓩靴燭發里任△襦まあまあ、穏当な語呂合わせと云えよう。
わたいの幼い頃などは終戦後に幼時を過した年長者からよく、
――自分たちの小さい頃は、果物屋の店先にあるバナナを見て、「バナナってどんな味がするんだろう」、「死ぬまでにいっぺんでいいから、バナナを食べてみたいなあ」と思ったものだよ。
などと聞かされたものである。
実際、瀕死の病人が死に際の願いとして、
――バナナを食べたい。
と云った、と、云う話を聞いたこともある。
現在そんなことを願う人はおるまい。たった75年で、あるいは75年の歳月を経て、日本も豊かになったものである。
しかし、平成と呼ばれた御世になってさえ、
――おにぎり食べたい……。
と、書き遺して逝った老人がいたことを忘れてはなるまい。
バナナ一本、おにぎり一個が食べられることがどんなに有り難いことか――毎日とは云わない。しかしたまには、そのことに思いを馳せても、罰は当たるまい。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:43 | - | - |


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