ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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鱧の日のひとりめし(ばん)
玉子麦飯、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮風、茄子の辛子漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


ピーマンがひとまわり小ぶりなのは、やはり天候不順による発育の不良なのだろうか。数は多いがひとつひとつは小さい。それでも肉だねが余らなかったのだから、全体量としては等しいのかもしれない。
今回は弱火でゆっくりじっくり焼いたので、いつもほど焦げ付かなかった。ピーマンの内側にも忘れず小麦粉を振ったので、焼いている途中で肉だねが剥がれることもなかった。上々の出来である。
ただいつもより味が薄く、コクに欠けるような気がする。気のせいだろうか? それとも小さいからだろうか? 牛豚の合挽肉を使用し、塩胡椒も忘れず振りかけたはずなのに……。
玉葱と人参を入れた。どちらも30分以上かけて、弱火でじっくり焼いた。玉葱と人参の甘みが出て、ぐっと味わいが増した……はずなのだが、どうもイマイチ、そんな気がしない。やはり一口サイズの小ぶりなものだからだろう。昼食の弁当の箇所でも記したが、相手が天候では敵し得ない。こんな年もある、と、諦めざるを得ない。
茄子の辛子漬けを出したので、野菜がなんとか7種類になった。ずいぶん久しぶりである。ただ今回の料理で、野菜の酢漬けが味噌汁並みに野菜を使用出ることが判明した。酢は食欲を増進させてくれるし、栄養をすみやかにエネルギーに変換してくれる。夏場には重宝な献立である。そのうえに野菜を多種類摂取できるとなると、ますます重宝である。今後は常連(?)のひとつとしよう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:24 | - | - |
ハモの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、ピーマンの肉詰め、小松菜のわさび和え、野菜の酢漬け


野菜の酢漬けには、キャベツ、玉葱、人参、もやしを使っている。これで4種類の野菜が摂取できる。小松菜のわさび和えにピーマンの肉詰めを加えれば、6種類になる。理想としている7種類にはあと1種類足りないが、野菜の不足しがちな夏場の献立としては、まずまずと云ったところだろう。こないだのように、ミニトマトをトッピングするか、胡瓜を加えればよかったかも知れない。
とくに胡瓜はこの時季、胡瓜もみが定番の献立と云ってもいいくらいに各家庭の食卓に上るであろうから、酢漬けに入れても差し支えないわけである。
それにしても、ここ最近の野菜の高騰には困る。頭も懐中も痛くなる。わたいのような安月給の野菜好きには酷い仕打ちである。と、云っても、農家の方々は、わたい以上に頭の痛い思いをなさっておられることだろう。なにしろ天候が相手なのだから、喧嘩のしようがない。環境問題、と、云うとなにやらデカくて手に負えない、自分からは遠い問題のように思われがちだが、なんのなんの、ある意味もっとも身近で最も切実な問題なのである。エアコンを稼働させれば電気代にかかわるし、大規模降雨や台風などは身体生命に重大な影響を及ぼす。手に負えない、では、すまされないのである。レジ袋の有料化くらいでグダグダ云っていられる間は、まだ仕合せである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:11 | - | - |
ハモの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爛魯發瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、瑩隋覆呂癲砲隆慇召任慮討喨「はみ」から、「は(8)み(3)」の語呂合わせ瓩髪召Δ海箸任△襦
長年関西に在住しているが、鱧を「はみ」と呼んでいるのを聞いたことがない。もっとも鱧がそうそう話題になるような人間づきあいをしていないことも慥かではある。鱧と云うと、料亭で天ぷらにして食すもの、と、云う印象であるが、政治家や実業家じゃあるまいし、料亭など行けた身分ではない。スーパーの生鮮食料品コーナーで売っているパックの鱧の湯引きか、出来合いの天ぷらを買って食べるのが精々の贅沢である。
鱧の湯引きは梅肉か辛子酢味噌で食べる。これはわたいだけに限ったことではなく、おそらくみなさんそうであろう。天ぷらは塩か天つゆである。こんなとき、どちらかにこだわる人が往々にしているものだが、困ったものである。
こう云ってはなんだが、たかだかわれわれ風情が食する品である。そこまで拘泥る必要もあるまい。各人が各人の好むように食すればいいのである。
そんなことに拘泥るよりも、食事の仕方――箸の持ち方や使い方、口の動かし方、茶碗の持ち方などに拘泥るがいい。もちろん、自分の、である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:09 | - | - |


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