ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、さんまの塩焼き(下半尾)、小松菜のわさび和え、野菜とわかめの酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


野菜とわかめの酢漬けがなくなった。やれやれである。それにしても、この一品で、キャベツ、人参、玉葱、白葱、もやし、と、5種類の野菜に、わかめが摂取できるのだから、優れものの献立である。
わかめは買った時点で湯通ししてあったので、あとは切るだけである。
野菜はいったん湯掻いた。湯掻かなくてもよさそうなものだが、一応火を徹しておくと、安心である。食中毒恐怖症、と、云うわけではないが、なにしろ長期保存を前提としているので、用心するに如くはない。
さんまは少々時季が早いのではないか、と、思ったが、焼いてみると、脂がのって、如何にも美味そうである。実際美味かった。しかし、どこがどうとは云えないが、やはりまだ若干、時季が早いように思う。あえて云えば、脂の乗り具合、とでも云おうか。購入額のことを云うとセコいようだが、これで100円/尾(税抜)なら、お値打ち品、と、云うべきであろう。
野菜とわかめの酢漬けのさっぱりした風味が、さんまの脂を洗い流してくれて、いくらでも食べられそうな気がする。これからますますさんまが美味しい季節になるだろう。愉しみなことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |
聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子の辛子漬け)、さんまの塩焼き(上半尾)、小松菜のわさび和え、野菜とわかめの酢漬け


野菜とわかめの酢漬けは、先週分の続きである。酢漬けとは云え、砂糖を入れているので、そうそう保存は効くまい。しかし今日明日くらいまではなんとかなるはずである。
先日も記したが、今回はオリーヴ・オイルを入れた。油類はあまり好まないのだが、オリーヴ・オイルだけは別である。オリーヴ・オイルは身体にいい調味料である、と、信じている。Macも散作も哲やんも、揃ってオリーヴ・オイルを推奨しているが、かれらは古代ギリシャの信奉者をもって任じており、ギリシャ、とりわけ古代ギリシャに関するものはなんでも素晴しい、と、公言しているから、あまりアテにはならない。しかしオリーヴ・オイルが健康にいいことはたしかである。
さんまが出回るようになったのは悦ばしいことである。秋の味覚数々あれど、栄養分、味、お値段、と、三拍子そろっているのは、さんまをおいて他にはない。丸ごと一匹を1食分として食するのは贅沢なので、昼と晩とで、半分ずつにすることにした。いささかビンボたらしい気がしないでもないが、贅沢は敵、で、ある。もっとも戦中後期などは、このスローガンに「素」を入れて、「贅沢は素敵だ!」と、落書したものであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:58 | - | - |
聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狎司譽泪螢△涼太呼瓩覆里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、爛リストの母である聖母マリアの誕生日を記念する日瓩箸△辰董∪些里砲蓮誕生日ではないらしい。どこぞの国の犒国記念の日瓩犒国記念日瓩任呂覆い茲Δ覆發里任△襦爛泪螢△領梢討論札茱▲ムと聖アンナで、聖母マリアの夫・聖ヨセフと同じようにユダヤ人の王ダビデの子孫だった。聖母マリアの誕生により旧約の時代から長い間準備されてきたメシア(救世主)の到来が実現に近づくこととなった瓩箸△襦
このマリアがイエス・キリストの母であり、ヨセフがイエス・キリストの父であることは云うまでもなかろう。ちなみに、爛リスト瓩髪召Δ里蓮↓犁澆ぜ膈瓩髪召Π嫐であって、姓でも名でもない。
それにしても、キリスト教徒には悪いが、事はほぼ神話に属するものであって、歴史上の事実ではない、とは云い難いにしても、その境界は曖昧である。
もっとも、世の中には、天孫降臨、神武東征、万世一系の現人神なる観念を、歴史上の事実、と、信じこんでいるオメデタイ奴輩もいることだから、一概にキリスト教徒の信念を嗤うわけにもいかない。鰯の頭も信心から、で、ある。
人がどのような信仰を持とうと、その人の勝手だが、それを基に――精確には、言訳や口実に――行動を起こされるのは困ったものである。洋の東西、時の古今を問わず、人は往々にして、その欲望に宗教の衣を着せて行動する癖がある。殺人を戒める宗教の名のもとに流されてきた血の、なんと夥しいことか! それに較べれば、ヴェルドゥ氏の所業など、なるほど、アマチュアの慰みに過ぎなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:57 | - | - |


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