ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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203高地占領の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜のからし和え、ツナと椎茸と白菜のスープ煮、木綿奴、納豆、味付海苔


茹でキャベツと大根の酢漬けを出すのを忘れてしまった。
そこでふと思ったのだが、酢漬けやその他の漬物などは、夏場にこそ需要がありそうなものなのだが、なぜ冬によく目にするのだろう。材料が冬野菜が主だからだろうか。それを冬に漬け込んでおき、夏場に食するのだろうか。
正月に食するお節料理は、年がら年中、家族のために食事を料理り続けている(むかしの)妻女でも、正月くらいはゆっくり休んでもらおうと、日持ちのする献立を選択して詰め合わせたものだ、と、小学生の時分になにかで読んだことがある。なにぶん昔得た知識なので、まちがっているかもしれない。
こないだネットの記事を見ていたら、自分の収入を基準にして、妻がそれほど稼いでないのに家事育児について文句を云われる、と、妻を非難する男が非難されていたが、別の記事を見てみると、自分ができる家事育児の出来栄えを基準にして、夫がそれに追いついていないのにやっている顔をすることを非難する妻には理解や擁護の声が多かった。
なるほど、世の男性諸君が結婚したくなくなるわけである。
わたいが料理る献立類も、自分が料理ったものだから食べられるが、これを他人に食べさせようとは思わない。食べてみよう、と、云う他人もいないだろうが。女にしろ、男にしろ、せっかく作った料理を無理して食べてもらって、心悪い言葉を云われるのを辛抱してまで、食べてもらう必要はなかろうと思う。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:17 | - | - |
203高地占領の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、人参と長葱の豚バラ肉巻き(2個)、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物


麦飯の量が少ない。冷凍保存するために取り分けたとき、少なくなってしまっていたようである。それでもおそらくは、普通の人の1膳分くらいはあるだろう。わたいの狆ない瓩蓮⊂なくとも、食べ物に限って云えば、けっして少なくはないらしい。
人参と長葱の豚バラ肉巻きは、おそらくは去年、あるいは今年の初め頃、冷凍保存しておいたものである。朝出かける前に冷凍室から冷蔵庫に移しておき、帰宅してから料理した。
フライパンに油をひいて、継ぎ目のところから焼き、焼き色がついたら別の面を、そこにも焼き色がついたら、さらに別の面を、と、云う具合に、順次焼いていき、最後に酒と薄口醤油狆量で疚をつける。
これが正しい手順であるが、まず継ぎ目がわからず、次にフライパンに油をひいて焼き始めたところに、酒と薄口醤油を狆量瓩覆蕕再れてしまった。
それでも食べられないことはないのだから、まぁ良しとしよう。
それにしても、冷凍保存しておいても、いつかは食べないと意味がない。冷凍保存は一時しのぎ(余ったのをもちこす)であって、猗庄糞彿歛賢瓩任呂覆い里任△襦
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:15 | - | - |
203高地占領の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は日露戦争の旅順攻略戦において、日本軍によって203高地が占領された日であるらしい。
この激戦の模様は、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』や、映画『二百三高地』に詳しい。ただし、どこまで史実を反映しているか、史実に忠実であるかについては、大いに疑問の余地がある。
Macや散作に云わせれば、日本には犹頁篭掬稔瓩箸盡討屬戮人種が存在しており、歴史を語るのに司馬遼太郎氏やその作品を引き合いに出すのだからたまらない、などと、よくこぼしている(遊冶郎に云わせれば、爛丱の程度が知れない瓩函云うことらしい)。
かつてこの203高地の激戦は、多分にその実像が美化されて、日本陸軍及び日本軍将兵の恐れを知らぬ勇猛果敢の象徴のように喧伝されていた。
なるほど、恐れを知らぬ、と、云うのは事実であったろう。脳神経の働きが緩慢であれば、「恐れ」を認知できようはずもない。そんな将校の素に配属された兵こそ災難である。
現在ではその虚像も晴れ、あれは乃木の戦さ下手の象徴だ、いや参謀の伊地知の頑迷さのゆえだ、と、いろいろと取りざたされているようである。
そろそろこの203高地の激戦が象徴する意味も、犇鮴鎰瓠↓狷を使わぬ猪突猛進の愚かさ瓩箸覆辰討靴るべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
203高地が占領されようがされまいが、日本軍将兵の無駄死に犬死が、乃木のせいであろうが、伊地知とやらのせいであろうが、そんなこととは縁もゆかりもない、いたって平和で幸せな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |


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