ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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平安京新都の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、長葱と人参の豚バラ肉巻き(3個)、小松菜のわさび和え、ツナと椎茸と白菜のスープ煮、茹でキャベツと大根の酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


昨日の晩食で 南蛮漬けの素がなくなった。茹でキャベツと大根の酢漬けが残っている。しばらくこれが漬物代わりとなる。
即席みそ汁に、貝割やニラやもやし、えのきなどを入れてもいいかもしれない。と、云うか、去年はそうしていたような気がする。
ンでもって、今日の昼の弁当で、ピーマンの肉詰めがなくなった。ピーマンをもう一袋、買っておけばよかったかもしれない。
主菜をどうしようかと思ったが、約1年ほど前に冷凍保存しておいた長葱と人参の豚バラ肉巻きがあったのを思い出した。どうやらこれで今週は乗り切れそうである。
まぁ、以前にも記したが、数万年前だか数十万年前だか、数百万年前だかのシベリアの凍土から発見された氷漬けのマンモスが食べられたのだから、それに較べれば、約1年前の豚バラ肉巻きが食べられないはずもなかろう。
ただ、家の冷蔵庫の冷凍室が、シベリアの凍土並みの冷凍機能を有していればいいのだが、おそらくそこまではいかないだろう。それでも対して味に変化はなかった。文明の利器は重宝なものである。
ツナと椎茸と白菜のスープ煮がけっこう温まるし、腹にもたまる。基本はツナと白菜のみなので、費用面から云っても、温かく感じる。あらゆる面で、この季節にぴったりの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
平安京新都の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、ピーマンの肉詰(2個)、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物


ピーマンの肉詰めを2個にしようか、1個にしようか悩んだ末、2個にすることにした。そうすると週の途中でなくなってしまうが、そのときは久しぶりに近所のスーパーで総菜でも買ってくることにしよう。
今回はピーマン自体が大きかったので、1個で他の場合の2個分ぐらいはある。それでもやはりいつもと同じように腹は減るのだから、一体わたいの消化吸収能力はどうなっているのだろうか。
これからの季節は、動物としての性質上、栄養分を貯め込むようになる。冬場は体内に栄養を蓄積し、あまり動かず、ひたすら春が来るのを待つ、と、云うのが、動物の正しい在り方である。
人間も動物の一種である以上、その傾向から免れることはできない。理想を云えば、冬場は労働などせずに、家に引き籠っていることが、動物としての側面から見た、正しい生活である。
夏場、サマータイムだのなんだのと云っているが、それなら冬は冬で、ウインタータイムなるものも導入するがいい。緯度の高い諸地域の制度をそのまま引き移して、うまく機能するとでも思っているのだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
平安京新都の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は猜唇袖が新都瓩砲覆辰親だそうである。旧暦で云うと、延暦13年11月8日のことだそうである。
平安京は、牘篶13年10月22日(西暦794年11月22日)から、一説には明治2年(1869年)まで日本の首都であったとされ、明治2年(1869年)に政府(太政官)が東京(旧江戸)に移転して首都機能を失っている瓩修Δ澄(Wikipedia/「平安京」より)
今日が平安京が新都になった日、と、云うのも、Wikipediaによる情報なのだが、この日付のズレはなんなのだろう。
基にした資料が違っているのか、城郭あるいは町構としての完成日と、天皇が遷移した日が違うのか、あるいは新都宣言の行われた日があったりするのか、そのへんは不明である。
猝声2年(1869年)に政府(太政官)が東京(旧江戸)に移転して首都機能を失っている瓩箸△襪、Macによると、東京が日本の首都である、と、云う、正式な宣言ないし法制面からする規定は存在していないそうで、したがって法理念上はいまだ京都が首都なのだそうである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
東京が首都であろうがなかろうが、京都の景観がどうなろうが、そんなこととはまったく一切どこからどう見ても縁のない、いたって平安平常な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:15 | - | - |


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