ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
飛行機の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、ほうれん草と白菜の胡麻和え、ツナと生椎茸と白菜のスープ煮、熟成キムチ、木綿奴、納豆、味付海苔


鶏肝の生姜煮がなくなって、主菜が鰯の生姜煮になった。この時季の鰯と云うのも、めずらしいのではなかろうか。久しく見かけなかった。久しぶりに見かけたので、おそらくこれが今年の鰯の食べおさめになるだろう、と、思って買ってきた。
鰯は栄養価が高く、値段が安く、調理がしやすく、味が好い、三拍子も四拍子もそろった食材である。他の魚が高価になっている現在、秋刀魚と並んで、貴重な狢臀圧瓩任△襦
ほうれん草と白菜の胡麻和えに椎茸を入れようと思っていたのだが、すっかり忘れてしまった。椎茸は買ってきてすぐに袋を開けてヴェランダで天日干しにする。日光に当てることで、ビタミンDを少しでも増やそう、と、云うのである。食べる前の30分〜1時間ほど前に干すといいそうだが、わたいはそんなことは気にせず、買ってきてから調理する直前まで干しておく。時間を計って、量を量って、などと云う面倒なことは、わたいの性分ではできない。そこまでして得られる効果と、そこまでする手間暇と神経を考えると、無駄、と、云う結論に達するのである。ズボラ者のズボラ者たるゆえんである。
昨晩食で大根の酢漬けがなくなり、野菜が1種類減って4種類になってしまった。由々しき事態である。ただ救いがある(?)のは、青菜類であるほうれん草を常に食していることと、緑黄色野菜が中心であることである。量を質で補っているのだ、と、強弁しておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |
飛行機の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(角切山椒昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜の胡麻和え、茹で人参&茹でブロッコリ


めずらしいことに、かぼちゃが売ってなかった。こんな時は、以前に冷凍保存しておいておいた、人参やブロッコリの出番である。どちらも緑黄色野菜であるし、代打としては充分であろう。もっとも、いささか量が多かったきらいは、なきにしもあらず、だが……。
鶏肝の生姜煮もだが、緑黄色野菜は、なんと云っても、β-カロテン(ビタミンA)がその魅力である。ビタミンAとカルシウムは、意識して摂取しないと、日本では非常に摂取しにくい栄養素なのだそうである。
野菜、と、云えば、みなたいがい、野菜サラダを連想するであろうが、野菜サラダに使用されている野菜の多くは、非緑黄色野菜である。嘆かわしいことである。野菜、と、聞くと、煮物やお浸しなどの和食の献立を連想するようでなければいけない。百歩譲って、緑黄色野菜の豊富なポタージュであろう。あれは西洋料理のなかでは、マシな献立である。
ブロッコリに含まれるビタミンCはレモンに含まれるそれより多く、また新しい赤血球を造り出すのに欠かせない葉酸も多く含んでいる。貧血予防にはもってこいである。
人参はβ-カロテンやビタミンCを多く含んでいる。人参のβ-カロテン含有量は、ほうれん草の約2倍だそうである。カロテンはのどや鼻の粘膜を丈夫にし、細菌に対して免疫力を高める効果があるそうで、この季節にはもってこいである、と、思ったが、よく考えてみると、人参に限らず、どのような栄養価の高い食材でも、常に口にしていないと意味がない。
昔聞いたものである、風邪の予防は初夏から考えよ、と。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
飛行機の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は猗行機の日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1903年のこの日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークでライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した瓩海箸砲茲襪里世修Δ澄
この飛行は爛痢璽好ロライナ州キティホーク近郊にあるキルデビルヒルズにて12馬力のエンジンを搭載したライトフライヤー号によって畊圓錣譟↓犢膩4回の飛行が試みられた畄覯漫↓1回目: 12秒、120ft(約36.5m)、2回目: 12秒、175ft(約53.3m)、3回目: 15秒、200ft(約60.9m)、4回目: 59秒、852ft(約259.6m)瓩竜録を残した。
なお、犖落とされがちであるが、この飛行は強風が吹く彼らの実験場で風に向かって飛んだ記録であることに(もしそれ以前の「跳躍」とみなされている他者による実験と比較する時などには)注意が必要である瓩蕕靴ぁ(Wikipedia/「ライト兄弟」)
爾来120年近く、現在では航空機はもはや日常生活の一部となり、遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機:ドローンまでもが実用化されている。科学技術の進歩は目覚ましいものである。
最も一部からは、環境破壊の最大要因の一つとして、指弾されてもいるようである。いずれこの一部の指弾が、大勢を占めるようになるかもしれない。意識の進歩も目覚ましいものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
飛行機とも航空機とも、有人飛行とも無人飛行とも、科学技術の進歩とも、人類意識の進歩とも、まったく一切金輪際かかわりありのない、いたって凡俗平穏な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS