ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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全国学校給食週間開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、さばの酢漬け(半尾)、ほうれん草と白菜と椎茸の胡麻和え、かぼちゃの煮物


半尾とは云え、さばの酢漬けが結構な存在感である。セコイことを云うようだが、これで税抜500円とは、お買い得である。
今回気付いたのだが、漬け酢がゼラチンのように、あるいは煮凝りのように固まっている。これはいったい、どう云う作用であろうか。さばのなんらかの成分、栄養素が流出して、それが漬け酢と混じってこうなった、と、思われるのだが、その組成理由、組成過程が不明である。
冷蔵庫から出したばかりだと寒天状をしているが、常温でしばらくするとこれがゼリー状になり、やがて液体状になる。
煮凝りだとすると、コラーゲンの塊なので、これはまさに健康食であり美容色である。しかし残念ながら、さばの酢漬けで煮凝りができるなどと云う説は、寡聞にして知らない。なんにしても栄養分の塊であろう、青魚の身から出たものの塊であるから、健康に悪かろうはずはない。もちろん全部飲み干した。
さて来週の献立であるが、魚肉が安く手に入れば、むろん魚肉にする。ピーマンが廉売されていないものだろうか。そろそろ大根をなにか使いたい。そう云えばブリ大根も久しく料理ってないなぁ。筑前煮も捨てがたい。なにしろ野菜が多く摂れる、重宝な献立である。暖冬のせいか、粕汁を料理りたい欲求が湧かない。今季は料理らずじまいかな……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:44 | - | - |
全国学校給食週間開始の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)、みかん(3個)


今日から1月30日までは、狒換餝惺撒訖週間瓩任△襪修Δ任△襦
Wikipediaによると、牾惺撒訖が東京都・神奈川県・千葉県で1946年12月24日に再開されたことを記念して制定瓩気譴燭里世、12月24日が冬休みのため、1か月ずらした1月24日からとした瓩里世修Δ任△襦
意外に思われるかもしれないが、わたいは小中学生の頃は、給食の時間が苦痛でたまらなかった。中学2年、15歳の頃までは、強烈な偏食者だったのである。
かてて加えて、いま思えば傲慢そのものなのだが、その頃のわたいにとって給食なるものは、お世辞にも美味いとは云えないシロモノだった。豚の餌でもも少しマシなんじゃないか、などと思っていたものである。わたいが通っていた小中学校の給食調理員のみなさん、願わくばこの傲岸不遜なる偏食者を赦したまえ!
ちなみにわたいの通っていた中学校では、給食があった。
学校給食はおろか、家での食事でさえ、苦痛でたまらなかった。あの頃のわたいにとって食事とは、拷問の同義語だったのである。
むろん現在では改悛し、食べられることのありがたさを食事の都度かみしめながら、いただいている。
敗戦直後の日本では、学校給食が子どもたちの空腹をしのぎ、栄養を保障するほぼ唯一の手段だったと聞く。
それから75年が経過しようとしているが、いまだに学校給食が唯一食事を摂れる機会である子どもたちが少なくない。
いったいわたいたちはこの75年間、なにをしてきたと云うのであろうか。高度経済成長を成し遂げ、GNPだかGDPだか知らないが、そんなものをいくら上げたところで、食事も満足に摂れない子どもがいる国など、クズである。恥である。国家の財を流用しておのれの支援者や幇間芸能人どもに桜を見せるより、子どもたちに団子をふるまうほうがよほど気が利いている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:42 | - | - |


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