ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
クイズの日、とんちの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、さばの酢漬け、ほうれん草のお浸し、ツナと白菜のスープ煮、熟成キムチ、木綿奴、納豆、味付海苔


別に塩焼きでも鯖ならば骨ごと食べられるのだが、酢漬けにすると、よりいっそう食べやすくなる。基本、魚は丸ごと食すべき、と、思っているのだが、さすがに鯖となるとそうはいかない。それでも骨はできるだけ食べるようにしている。貴重なカルシウム源であるし、特に背骨部分には、髄の栄養が詰まっている……ような気がする。少なくとも、カルシウムの他に、コラーゲンは含まれているだろう。
コラーゲンが美肌にいいことはよく知られているが、それ以外にも、骨の強化や皮膚の新陳代謝向上、目の老化防止や、関節炎予防、さらには内臓血管の機能向上にも効果があるのだそうである。
ほうれん草や小松菜などの青菜類は極力摂取するつもりであることは、これまでにもたびたび述べてきたところである。
この時季ならば、菊菜や水菜などもあるのだが、どうも菊菜は束当たり単価が高くて、1食分の費用がかかりそうである。水菜は葉よりも茎(枝?)のほうを食べるような感じで、葉に含まれる栄養分が少なそうである。第一水菜は、食す、と、云うよりも、香りを愉しむもの、歯ごたえを味わうもの、と、云った印象がある。
そう云えば以前、菊菜のお浸しを料理ったような記憶が甦ってきた。菊菜はほうれん草や小松菜以上に、湯に通すと嵩が減ってしまう。1食分にしようと思えば、3束くらい買わなくてはならないかもしれない。悩みどころではある。せっかく旬のものなのだから、ちょっとくらいは食しても罰は当たるまい、と、思うのだが、どうも廉きに流されてしまう。べつに貧乏性とは思わない。要するに或る種の面倒臭がりなのであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:20 | - | - |
クイズの日、とんちの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、さばの酢漬け、ほうれん草のお浸し、茹で人参&茹でブロッコリ


昨晩食でほうれん草と白菜の胡麻和えがなくなった。先日したとおり、この正月はずっと実家にいた(とは云っても、1日から4日までだが)うえ、地元の商店街のほとんどが6日からの営業だったので、落ち着いて料理している暇がなかった……と、言い訳しておこう。
食材は近所のスーパーで揃えたものだが、いささかの割高感は否めない。しかし魚肉類は思っていたより高くない。ほぼ同額くらいである。これならばなにも商店街の店にこだわることもないようだ。
ほうれん草のお浸しは、年末に冷凍保存しておいたものである。冷凍保存が利くものはこんなときに便利である。が、何度も記しているように、冷凍食品を使用する気にはならない。近年では、昼の弁当にはおろか、家での食事に際しても冷凍食品を活用している人が増えているようである。なるほど、そこまで料理に時間をかけていられない人が増えている、と、云うことだろう。
クリエイティブな活動をしておられる方や、パートナーが料理洗濯掃除育児にまるで無関心、と、云う人が、それだけ増えている、と、云うことでもあるのであろう。
料理は冷凍食品、洗濯は乾燥機付全自動洗濯機、掃除はルンバ、育児は保育所&両親、そうして余剰のできた時間を、有効に、クリエイティブに、アグレッシブに、使用しよう、と、云うのだろう。結構なことである。わたいのような、無精で、非クリエイティブで、非アグレッシブな人間には、とても及ばぬところである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
クイズの日、とんちの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛イズの日、とんちの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、爐箸鵑舛罵名な一休さん(一休宗純)から畉里蕕譴燭發里如↓燹屬い叩1)きゅう(9)」の語呂合せ瓩覆里世修Δ任△襦
なるほど、素直な語呂合わせである。
たしかに一休さんは、一休宗純などと厳めしく呼ぶよりも、気安く牋豕戮気鶚瓩噺討屬曚Δ似合わしい気がする。
それほどまでに日本国民に親しまれているのは、古来その逸話が広く知られていたからであろう。
これまたWikipediaによれば、犲腓法△修寮験兇僕諭垢弊睿辰鮖弔靴浸から江戸時代に説話『一休咄』が作られ、頓知で有名となる。昭和の中頃まで、絵本の童話の題材、紙芝居の題材として良く用いられた。特に、屏風の虎退治などの話は有名瓩箸里海箸任△襦わたいの幼少時などは、TVアニメとして人気があった。
長じてよく考えてみると、一休さんの話は、「頓智(とんち)」と云うよりは、「屁理屈」よく云って「諧謔」の要素が強いような気がする。実際にこんな子供が現在いたら、小憎らしいだけであろう。
なお彼が、正月になると先に髑髏を挿した杖を持ち、家々の門口を叩いて挨拶をして回った、と、云うのは、これまた有名な逸話である。以来、京の家々では、正月三が日は門口を閉したままにしておくようになったのだとか。人を食った、いかにも一休さんらしい逸話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クイズともとんちとも、皮肉とも諧謔とも縁のない、いたって素直朴訥真っ正直な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS